アラートの詳細からのファイル実行の防止

アラートが発生したデバイスに実行防止ルールを適用するには、Kaspersky Endpoint Detection and Response Optimum 機能をサポートするアプリケーションのアクティブポリシーをこのデバイスに適用する必要があります。アラートが発生したデバイスがアクティブポリシーによって管理されていない場合、実行防止ルールは作成されません。たとえば、Kaspersky Endpoint Security for Windows EPP アプリケーションがデバイスにインストールされている場合、Kaspersky Endpoint Security for Windows ポリシーをこのデバイスに適用させる必要があります。Kaspersky Endpoint Agent および Kaspersky Security for Windows Server などの EPP アプリケーションがデバイスにインストールされている場合は、Kaspersky Endpoint Agent ポリシーをこのデバイスに適用させる必要があります。

アラートの詳細からファイルの実行を防止するには:

  1. アラートの詳細を開きます
  2. ファイル]セクションで[実行をブロック]をクリックします。

ファイルの実行が防止されます。デバイスが属するグループのポリシーに実行防止ルールが追加されます。

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