システム変更監視タスク(System_Integrity_Monitoring、ID:11)

システム変更監視タスクは、タスクの設定で指定された監視範囲のファイルとディレクトリに対して実行する処理を追跡するために設計されています。タスクを使用して、保護対象サーバーでセキュリティ違反を示す可能性があるファイルの変更を検知できます。

この機能は、Kaspersky Hybrid Cloud Security Enterprise ライセンスで本製品がアクティベートされている場合にのみ使用可能です。

システム変更監視は、オンアクセスファイル変更監視(OAFIM)タスクを実行してリアルタイムで実行できます。オンデマンドのファイル変更監視(ODFIM)タスクを作成して実行することもできます。

OAFIM タスクと ODFIM タスクはどちらも、オブジェクトのアクセス制御リストの変更に関する通知を送信します。OAFIM タスクでは、実際に変更された内容の詳細は報告されません。ODFIM タスクでは、属性の変更とファイル / ディレクトリの移動に関する情報が報告されます。

このセクションの内容

オンアクセスファイル変更監視(OAFIM)

オンデマンドファイル変更監視(ODFIM)

オンアクセスファイル変更監視タスクの設定

オンデマンドファイル変更監視の設定

ページのトップに戻る