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デバイスコントロールルールの自動生成タスクを使用したルールの作成
ローカルのデバイスコントロールのルール生成タスクを使用すると、保護対象コンピューターに接続された外部デバイスのデバイスコントロールルールをローカルのデバイスコントロールタスクの設定に自動的に追加し、デバイスコントロールルールを含む XML ファイルを生成できます。その後、デバイスコントロール設定、 Kaspersky Security Center グループポリシー、または保護されている任意のコンピューターのローカルのデバイスコントロールタスクに XML ファイルをインポートできます。
保護対象デバイスをのセキュリティを確保するために、デバイスコントロールタスクを処理を実行モードで実行する前に、デバイスコントロールのルールのリストを確定することを推奨します。このため、デバイスコントロールの統計のみ モードでコントロールされた外部デバイスからの接続に関するデータを収集することを推奨します。
デバイスコントロールルールの自動生成タスクを使用してデバイスコントロールのルールを作成するには:
デバイスコントロールの統計のみ モード を有効 にします。 デバイスコントロールルールを作成するコントロール対象の外部デバイスを、保護対象コンピューターに接続します。 アプリケーションコンソールツリーで、[ルールの自動生成 ]フォルダーを展開します。 [デバイスコントロールルールの自動生成 ]サブフォルダーを選択します。 [プロパティ ]サブフォルダーの結果ペインで、[デバイスコントロールルールの自動生成 ]をクリックします。[タスクの設定 ]ウィンドウが表示されます。
[全般 ]タブの[タスクモード ]で、タスクモードを選択します。過去に接続されたすべての外部デバイスについてシステムデータを考慮する 現在接続している外部デバイスだけを考慮する [タスク完了後 ]セクションで、タスクの完了時に Kaspersky Embedded Systems Security for Windows が実行する処理を指定します: 許可ルールをファイルにエクスポートする 処理を有効にしている場合は、デバイスコントロールのルールが保存される XML ファイルへのパスを指定 します。[選択 ]をクリックします。 [開く ]ウィンドウが開きます。 デバイスコントロールのルールを含む XML ファイルを保存するパスを指定します。 同じ名前のフィールドに、XML ファイルの名前を入力します。 [開く ]をクリックします。XML ファイルへの完全パスとファイル名が[設定 ]ウィンドウに表示されます。
[タスクの設定 ]ウィンドウで[OK ]をクリックします。 [プロパティ ]フォルダーの結果ペインで、[実行 ]をクリックしてタスクを開始します。 タスクが完了すると、自動的に作成されたデバイスコントロールのルールが、デバイスコントロール設定や指定されたフォルダー内の XML ファイルに保存されます。
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