デバイスコントロールルールの自動生成タスクを使用したルールの作成

ローカルのデバイスコントロールのルール生成タスクを使用すると、保護対象コンピューターに接続された外部デバイスのデバイスコントロールルールをローカルのデバイスコントロールタスクの設定に自動的に追加し、デバイスコントロールルールを含む XML ファイルを生成できます。その後、デバイスコントロール設定、 Kaspersky Security Center グループポリシー、または保護されている任意のコンピューターのローカルのデバイスコントロールタスクに XML ファイルをインポートできます。

保護対象デバイスをのセキュリティを確保するために、デバイスコントロールタスクを処理を実行モードで実行する前に、デバイスコントロールのルールのリストを確定することを推奨します。このため、デバイスコントロールの統計のみモードでコントロールされた外部デバイスからの接続に関するデータを収集することを推奨します。

デバイスコントロールルールの自動生成タスクを使用してデバイスコントロールのルールを作成するには:

  1. デバイスコントロールの統計のみモード有効にします。
  2. デバイスコントロールルールを作成するコントロール対象の外部デバイスを、保護対象コンピューターに接続します。
  3. アプリケーションコンソールツリーで、[ルールの自動生成]フォルダーを展開します。
  4. デバイスコントロールルールの自動生成]サブフォルダーを選択します。
  5. プロパティ]サブフォルダーの結果ペインで、[デバイスコントロールルールの自動生成]をクリックします。

    タスクの設定]ウィンドウが表示されます。

  6. 全般]タブの[タスクモード]で、タスクモードを選択します。
    • 過去に接続されたすべての外部デバイスについてシステムデータを考慮する
    • 現在接続している外部デバイスだけを考慮する
  7. タスク完了後]セクションで、タスクの完了時に Kaspersky Embedded Systems Security for Windows が実行する処理を指定します:
    • デバイスコントロールルールのリストに許可ルールを追加する
    • 追加方法
    • 許可ルールをファイルにエクスポートする
    • ファイル名に保護対象デバイスの詳細を追加する
  8. 許可ルールをファイルにエクスポートする処理を有効にしている場合は、デバイスコントロールのルールが保存される XML ファイルへのパスを指定します。
  9. タスクの設定]ウィンドウで[OK]をクリックします。
  10. プロパティ]フォルダーの結果ペインで、[実行]をクリックしてタスクを開始します。

タスクが完了すると、自動的に作成されたデバイスコントロールのルールが、デバイスコントロール設定や指定されたフォルダー内の XML ファイルに保存されます。

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