[セキュリティレベル]セクションでは、迷惑メール対策の定義済みの設定(セキュリティレベル)から1つを選択できます。動作条件と現在の状況に応じて、選択すべきセキュリティレベルを決定します。
次のセキュリティレベルを設定できます:
- 高:このセキュリティレベルでは、スパムフィルタリングで最も厳重に監視します。
危険な環境(たとえば、無料のメールサービスを使用する場合)で作業する場合は、セキュリティレベルを「高」に設定してください。
セキュリティレベルを「高」にすると、スパムではないメールもスパムにカテゴライズされてしまう頻度が高くなります。
- 推奨:パフォーマンスとセキュリティとの間で最適のバランスを確保するセキュリティレベルで、このレベルは、ほとんどの状況に適しています。
- 低:このセキュリティレベルでは、最小レベルのスパムフィルタリング設定を適用します。
安全な環境(たとえば、暗号化された企業内メールを使用する場合)で作業をする場合は、セキュリティレベルを「低」に設定してください。
セキュリティレベルを「低」にすると、スパムではないメールがスパムまたは準スパムとしてカテゴライズされてしまう頻度が低くなります。