マスターパスワードを忘れた場合

Kaspersky Password Managerは日本では提供されておらず、サポート対象外です。

忘れてしまったマスターパスワードは、復元できません。新たにクラウドストレージを作成し、新しいマスターパスワードを設定してデータを保護してください。データを新しいクラウドストレージに再度追加する必要があります。

新しいクラウドストレージを作成すると、古いストレージおよび古いストレージ内の保存データは完全に削除されます。

端末でKaspersky Password Managerのアプリを使用している場合、クラウドストレージを削除する前に、アプリからストレージのコピーを作成できます。マスターパスワードを思い出した場合にストレージのコピーからデータを復元できます。ローカルストレージのコピーを作成する方法についての詳細は、Kaspersky Online HelpのKaspersky Password Managerのヘルプをご確認ください。

クラウドストレージを作成し、新しいマスターパスワードで保護するには、次の操作を行います。

  1. マスターパスワードの入力ウィンドウの[パスワード]セクションで、[マスターパスワードをお忘れの方]をクリックします。

    クラウドストレージを新たに作成する必要があることを通知するウィンドウが表示されます。

  2. 続行]をクリックします。
  3. 表示されるウィンドウで、お使いのマイ カスペルスキーアカウントのパスワードを入力します。
  4. 続行]をクリックします。
  5. 表示されるウィンドウの[新しいマスターパスワードを入力します]に新しいマスターパスワードを入力します。
  6. 新しいマスターパスワードを再度入力します]に新しいマスターパスワードを再度入力します。
  7. 保存]をクリックします。

新しいクラウドストレージが作成されます。忘れてしまったマスターパスワードで保護されていたクラウドストレージは、自動的に削除されます。

ページのトップに戻る