クイックスタートウィザード(Kaspersky Security Center 12 Web コンソール)

このセクションでは、管理サーバークイックスタートウィザードについて説明します。

Kaspersky Security Center では、セキュリティ上の脅威から社内ネットワークを保護するための一元的な管理システムを構築する上で調整が必要な最小限の設定項目が選定されており、これらの設定を編集してセキュリティ管理システムを構築できます。この設定は、クイックスタートウィザードを使用して行います。ウィザードの実行中、次の変更をアプリケーションに対して行うことができます:

管理サーバーのインストール後に初めて接続すると、クイックスタートウィザードを実行することを指示するメッセージが自動的に表示されます。また、クイックスタートウィザードはいつでも手動で起動できます。

クイックスタートウィザードを手動で起動するには:

  1. メインウィンドウで、管理サーバー名の横にある設定アイコン(settings_new)をクリックします。

    管理サーバーのプロパティウィンドウが開きます。

  2. 全般]タブで、[全般]セクションを選択します。
  3. クイックスタートウィザードの開始]をクリックします。

管理サーバーの初期設定を実行するように指示されます。ウィザードの指示に従ってください。[次へ]をクリックしながらウィザードに沿って手順を進めます。

このセクションの内容

クイックスタートウィザードで行う操作の事前確認

ステップ 1: インターネット接続設定の指定

ステップ 2:必要なアップデートのダウンロード

ステップ 3:保護対象範囲とプラットフォームの選択

ステップ 4:ソリューションでの暗号化の選択

ステップ 5:管理対象製品のプラグインのインストールの設定

ステップ 6:選択したプラグインのインストール

ステップ 7:配布パッケージのダウンロードとインストールパッケージの作成

ステップ 8:Kaspersky Security Network の設定

ステップ 9:アプリケーションのアクティベーション方法の選択

ステップ 10:ステップ 9:サードパーティ製品のアップデート管理設定の指定

ステップ 11:基本的なネットワーク保護の設定情報の作成

ステップ 12:メール通知の設定

ステップ 13:ネットワークポーリングの実行

ステップ 14:クイックスタートウィザードの終了

関連項目:

Kaspersky Security Center 12 Web コンソールのインストールと初期セットアップのシナリオ

シナリオ:Kaspersky Security Center 12 Web コンソールを使用したカスペルスキー製品の導入

シナリオ:ネットワーク保護の設定

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