クライアントデバイスのリモート診断

このセクションでは、Kaspersky Security Center のバージョン 12.1 以降でのみ利用できる機能について説明しています。

クライアントデバイス上での次の操作のリモート実行についてリモート診断を使用できます:

クライアントデバイスからダウンロードしたイベントログと診断レポートを、管理者自身による問題のトラブルシューティングに活用できます。また、テクニカルサポートにお問い合わせいただいた場合、テクニカルサポートの担当者がより詳細な分析を行うために、トレースファイル、ダンプファイル、イベントログ、診断レポートをクライアントデバイスからダウンロードするように求められる場合もあります。

リモート診断は、管理サーバーを使って実行されます。

このセクションの内容

リモート診断ウィンドウを開く

アプリケーションのトレースの有効化と無効化

アプリケーションのトレースファイルのダウンロード

トレースファイルの削除

アプリケーション設定のダウンロード

イベントログのダウンロード

アプリケーションの起動、停止、再起動

アプリケーションのリモート診断の実行と結果のダウンロード

クライアントデバイスでのアプリケーションの実行

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