デバイスを管理グループへ手動で追加

このセクションでは、Kaspersky Security Center のバージョン 12.1 以降でのみ利用できる機能について説明しています。

デバイス移動ルールを作成してデバイスを管理グループに自動的に移動したり、選択した管理グループにデバイスを追加することで、デバイスを管理グループ間で手動で移動したりすることができます。このセクションでは、デバイスを管理グループに手動で追加する手順を説明します。

特定の管理グループに 1 台以上のデバイスを手動で追加するには:

  1. デバイス] - [管理対象デバイス]の順に選択します。
  2. グループ]をクリックして、デバイスを追加する管理グループを選択します。
  3. デバイスの追加]をクリックします。

    デバイスの移動ウィザードが開始されます。

  4. 管理グループに追加するデバイスのリストを作成します。

    デバイスへの接続時に、またはデバイスの検出後に、管理サーバーのデータベースに既に情報が追加されているデバイスのみを追加できます。

    デバイスをリストに追加する方法を選択します:

    • デバイスの追加]をクリックして、次のいずれかの方法でデバイスを指定します:
      • 管理サーバーによって検出されたデバイスのリストからデバイスを選択します。
      • デバイスの IP アドレスまたは IP アドレス範囲を指定します。
      • デバイスの NetBIOS 名または DNS 名を指定します。

        デバイス名のフィールドには、空白文字、バックスペース、および禁止されている文字(, \ / * ; : & ` ~ ! @ # $ ^ & ( ) = + [ ] { } | < > %)を含めることはできません。

    • デバイスをファイルからインポート]をクリックして、テキストファイルからデバイスのリストをインポートします。各デバイスのアドレスまたは名前をそれぞれの行に指定する必要があります。

      ファイルには、空白文字、バックスペース、および禁止されている文字(, \ / * ; : & ` ~ ! @ # $ ^ & ( ) = + [ ] { } | , < > %)を含めることはできません。

  5. 管理グループに追加するデバイスのリストを表示します。デバイスを追加または削除することでリストを編集できます。
  6. リストが正しいことを確認したら、[次へ]をクリックします。

ウィザードによってデバイスリストが処理され、結果が表示されます。正常に処理されたデバイスが管理グループに追加され、管理サーバーによって作成された名前でデバイスのリストに表示されます。

関連項目:

デバイス移動ルールの作成

管理グループへの手動でのデバイスの移動

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