定義データベースからのサードパーティ製品のインストールパッケージの作成

脆弱性とパッチ管理 ライセンスによって使用可能となる機能は、MMC ベースの管理コンソール、Kaspersky Security Center 12.2 Web コンソール以降のバージョンでのみ使用できます。

Kaspersky Security Center Web コンソールでは、インストールパッケージを使用してサードパーティ製品のリモートインストールを実行できます。このようなサードパーティ製品は、専用の定義データベースに格納されています。このデータベースは、[管理サーバーのリポジトリへのアップデートのダウンロードタスクを初めて実行したときに自動的に作成されます。

定義データベースからサードパーティ製品のインストールパッケージを作成するには:

  1. Kaspersky Security Center Web コンソールで、[検出と製品の導入] - [導入と割り当て] - [インストールパッケージ]の順に開きます。
  2. 追加]をクリックします。
  3. 開いた新規パッケージウィザードページで、[カスペルスキーのデータベースからアプリケーションを選択してインストールパッケージを作成する]をオンにして、[次へ]をクリックします。
  4. 開いたアプリケーションのリストで、関連するアプリケーションを選択し、[次へ]をクリックします。
  5. ドロップダウンリストから関連するローカリゼーション言語を選択し、[次へ]をクリックします。

    このステップは、アプリケーションに複数の言語オプションが用意されている場合にのみ表示されます。

  6. インストールについて使用許諾契約書に同意するよう求められたら、開いた[使用許諾契約書]ページで、リンクをクリックして製造元の Web サイトで使用許諾契約書を読み、[この使用許諾契約書の内容をすべて確認し、理解した上で条項に同意する]をオンにします。
  7. 開いた[新規インストールパッケージの名前]ページの[パッケージ名]にインストールパッケージの名前を入力し、[次へ]をクリックします。

新しく作成されたインストールパッケージが管理サーバーにアップロードされるまで待ちます。パッケージの作成プロセスが成功したことを通知するメッセージが新規パッケージウィザードに表示されたら、[終了]をクリックします。

新しく作成されたインストールパッケージがインストールパッケージのリストに表示されます。このパッケージは、[アプリケーションのリモートインストール]タスクを作成または再設定する際に選択できます。

関連項目:

シナリオ:ネットワーク保護の設定

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