定義データベースからのサードパーティ製品のインストールパッケージの設定に関する表示と変更

脆弱性とパッチ管理 ライセンスによって使用可能となる機能は、MMC ベースの管理コンソール、Kaspersky Security Center 12.2 Web コンソール以降のバージョンでのみ使用できます。

以前に定義データベースに一覧表示されているサードパーティ製品のインストールパッケージを作成している場合は、後でこれらのパッケージの設定を表示および変更できます。

定義データベースから作成されたサードパーティ製品のインストールパッケージの設定を変更することは、脆弱性とパッチ管理ライセンスの下でのみ行うことができます。

定義データベースからサードパーティ製品のインストールパッケージの設定を表示および変更するには:

  1. Kaspersky Security Center Web コンソールで、[検出と製品の導入] - [導入と割り当て] - [インストールパッケージ]の順に開きます。
  2. 表示されたインストールパッケージのリストで、関連するパッケージの名前をクリックします。
  3. 開いたプロパティページで、必要に応じて設定を変更します。
  4. 保存]をクリックします。

変更した設定が保存されます。

関連項目:

シナリオ:ネットワーク保護の設定

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