管理グループの構造の自動作成

Kaspersky Security Center では、グループ構造作成ウィザードを使用して管理グループの構造を作成できます。

このウィザードは、次のデータに基づいて管理グループの構造を作成します:

テキストファイルを生成する際は、次の要件を満たす必要があります:

ウィザードを使用して管理グループの階層を作成する場合、ネットワークの整合性に影響はありません:既存のグループを置き換える代わりに、新しいグループが追加されます。クライアントデバイスを管理グループに移動すると、[未割り当てデバイス]グループから削除されるため、そのクライアントデバイスを再び管理グループに含めることはできません。

管理グループ構造の作成中、デバイスが何らかの理由(停止していた、またはネットワークに接続されていなかった)で[未割り当てデバイス]グループに含まれていなかった場合、そのデバイスが管理グループに自動で移動されることはありません。ウィザードが完了したら、デバイスを手動で管理グループに追加できます。

管理グループの構造の自動作成を開始するには:

  1. コンソールツリーで[管理対象デバイス]フォルダーを選択します。
  2. 管理対象デバイス]フォルダーのコンテキストメニューで、[すべてのタスク]→[グループ構造の新規作成]の順に選択します。

新規管理グループ構造作成ウィザードが開始します。ウィザードの指示に従ってください。

ページのトップに戻る