Web プラグインのバックアップと復元

Kaspersky Security Center 13.2 Web コンソールを使用すると、Web プラグインの現在の状態をバックアップして、後から保存した状態を復元できるようになります。たとえば、新しいバージョンへのアップデート前に Web プラグインをバックアップできます。アップデート後、新しいバージョンが要件や期待にそぐわない場合に、バックアップから以前のバージョンの Web プラグインを復元できます。

Web プラグインをバックアップするには:

  1. メインメニューで、[コンソールの設定]→[Web プラグイン]の順に選択します。

    コンソールの設定]ウィンドウが表示されます。

  2. Web プラグイン ]タブで、バックアップする Web プラグインを選択して、[バックアップの作成]をクリックします。

選択した Web プラグインがバックアップされます。作成したバックアップは、[バックアップ ]タブで表示できます。

バックアップから Web プラグインを復元するには:

  1. メインメニューで、[コンソールの設定]→[バックアップ]の順に選択します。

    コンソールの設定]ウィンドウが表示されます。

  2. バックアップ ]タブで、復元する Web プラグインを選択して、[バックアップから復元]をクリックします。

選択したバックアップから Web プラグインが復元されます。

関連項目:

APNs 証明書の更新

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