Kaspersky Security Center データベース名の表示

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たとえば、SQL クエリを送信し、SQL スクリプトエディターからデータベースに接続する必要がある場合は、データベース名を知っておくと役立ちます。

Kaspersky Security Center のデータベースの名前を表示するには:

  1. Kaspersky Security Center のコンソールツリーで、[管理サーバー ]フォルダーのコンテキストメニューを開いて、[プロパティ]を選択します。
  2. 管理サーバーのプロパティウィンドウにある[セクション]ペインで、[詳細]→[現在のデータベースの詳細]の順に選択します。
  3. 現在のデータベースの詳細]セクションで、次のデータベースプロパティを確認します(次の図を参照):
    • インスタンス名
    • データベース名

    [現在のデータベースの詳細]セクションには、インスタンス名、データベース名、データベース ファイルのサイズ、データベース内のデータのサイズ、データベースに格納されているイベントの数などの情報が含まれています。

    現在の管理サーバーデータベースに関する情報があるセクション。

  4. OK]をクリックして、管理サーバーのプロパティウィンドウを閉じます。

このデータベース名を使用して、SQL クエリ内のデータベースのアドレスを指定します。

関連項目:

シナリオ:SIEM システムへのイベントのエクスポートの設定

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