すべてのユーザーに対して二段階認証を有効にする

お客様自身のアカウントに[一般的な機能:ユーザー権限]機能エリアのオブジェクト ACL の変更権限があり、二段階認証を使用して認証済みである場合、管理サーバーのすべてのユーザーに対して二段階認証を有効にすることができます。すべてのユーザーに対する二段階認証を有効にする前に自分のアカウントの二段階認証を有効にしなかった場合、本製品は最初に自分のアカウントの二段階認証を有効にするウィンドウを開きます。

すべてのユーザーに対して二段階認証を有効にするには:

  1. メインウィンドウ上部の管理サーバー名のセクションで目的の管理サーバーを選択し、横にある設定アイコン(settings_new)をクリックします。

    管理サーバーのプロパティウィンドウが開きます。

  2. プロパティウィンドウの[認証セキュリティ]タブで、二段階認証のトグルスイッチを[二段階認証が全ユーザーに対して有効化されています]と表示される位置に移動します。

すべてのユーザーに対して二段階認証が有効になります。以降、すべてのユーザーに対する二段階認証を有効にする前に追加されたユーザーを含む管理サーバーのユーザーは、アカウントが二段階認証の対象から除外されたユーザー以外全員、アカウントに二段階認証を設定する必要があります。

関連項目:

シナリオ:すべてのユーザーに対して二段階認証を設定する

自分のアカウントの二段階認証を有効にする

二段階認証からアカウントを除外する

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