二段階認証からアカウントを除外する

使用中のアカウントに[一般的な機能:ユーザー権限]機能領域のオブジェクト ACL の変更権限がある場合は、二段階認証からアカウントを除外することができます。

ユーザーアカウントが二段階認証から除外された場合、そのユーザーは二段階認証を使用せずに管理コンソールまたは Kaspersky Security Center 13 Web コンソールにログインできます。

認証中にセキュリティコードをパスできないサービスアカウントの場合、二段階認証からアカウントを除外する必要がある場合があります。

二段階認証からユーザーアカウントを除外するには:

  1. 管理サーバーのユーザーのリストを更新するため、Active Directory のアカウントを除外する場合は、最初に Active Directory のポーリングを実行する必要があります。
  2. コンソールツリーで、[ユーザーアカウント]フォルダーを開きます。

    既定では、[ユーザーアカウント]フォルダーは[詳細]フォルダーのサブフォルダーです。

  3. ワークスペースで、二段階認証から除外するユーザーアカウントをダブルクリックします。
  4. 表示された[プロパティ:<ユーザー名>]ウィンドウで、[二段階認証]セクションを選択します。
  5. 表示されたセクションで、[ユーザー名とパスワードの入力のみでユーザー認証を可能にする]を選択します。
  6. 二段階認証]セクションで、[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。

ユーザーアカウントが二段階認証から除外されます。除外されたアカウントはユーザーアカウントのリストで確認できます。

関連項目:

シナリオ:すべてのユーザーに対して二段階認証を設定する

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