ポリシーの作成

管理コンソールで、ポリシーを作成する管理グループのフォルダー内で直接ポリシーを作成することも、[ポリシー]フォルダーで作成することもできます。

管理グループのフォルダー内でポリシーを作成するには:

  1. コンソールツリーで、ポリシーを作成する管理グループを選択します。
  2. グループの作業領域で、[ポリシー]タブを選択します。
  3. 新規ポリシー]をクリックして新規ポリシーウィザードを実行します。

新規ポリシーウィザードが起動します。ウィザードの指示に従ってください。

ポリシー]フォルダー内の作業領域でポリシーを作成するには:

  1. コンソールツリーで、[ポリシー]フォルダーを選択します。
  2. 新規ポリシー]をクリックして新規ポリシーウィザードを実行します。

新規ポリシーウィザードが起動します。ウィザードの指示に従ってください。

グループで 1 つのアプリケーションについて複数のポリシーを作成できますが、一度に有効にできるポリシーは 1 つのみです。新しいアクティブポリシーを作成すると、以前のアクティブポリシーは非アクティブになります。

ポリシーを作成する際に、アプリケーションの動作に必要な最小限のパラメータを指定できます。その他の値はすべて、アプリケーションのローカルインストール時に適用される既定値に設定されています。ポリシーは作成した後でも変更できます。

ポリシーの設定には個人情報を使用しないでください。たとえば、ドメイン管理者パスワードを指定することは避けてください。

ポリシーの適用後に変更されたカスペルスキー製品の設定の詳細は、各ガイドを参照してください。

ポリシーを作成すると、それまでアプリケーションに対して指定されていた設定に関係なく、変更がロックされている(鍵 が表示されている)設定が、クライアントデバイスで有効になります。

関連項目:

ポリシーの設定と継承先への反映:デバイスベースの管理

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