クラウド環境設定ウィザード

このウィザードを使用して Kaspersky Security Center を設定する場合、クラウドセグメントをポーリングする権限が付与された IAM ロールまたはクラウドセグメントをポーリングする権限が付与された IAM ユーザーアカウントが必要です。

何らかの理由でクラウド環境機能を使用しない場合(たとえば、物理クライアントデバイスのみの保護を管理する場合など)、クラウド環境設定ウィザードを終了し、標準の管理サーバークイックスタートウィザードを手動で実行できます。

使用準備のできた Amazon Machine Image(AMI)から Kaspersky Security Center を導入している場合、クラウド環境設定ウィザードは、管理コンソールからの管理サーバーへの初回接続時に自動的に開始されます。また、クラウド環境設定ウィザードは手動でいつでも起動できます。

クラウド環境設定ウィザードを手動で起動するには:

  1. コンソールツリーで、[管理サーバー]フォルダーを選択します。
  2. フォルダーのコンテキストメニューで、[すべてのタスク] - [クラウド環境設定ウィザード]の順に選択します。

このウィザードの平均作業時間は約 15 分です。

このセクションの内容:

クラウド環境設定ウィザードについて

ステップ 1:アプリケーションのアクティベーション方法の選択

ステップ 2:AWS の認証

ステップ 3:AWS との同期設定および次に実行される処理の選択

ステップ 4:Kaspersky Security Network の設定

ステップ 5:メール通知の設定

ステップ 6:初期保護設定の作成

ステップ 7:インストール中にオペレーティングシステムを再起動する場合の操作の選択

ステップ 8:管理サーバーによるアップデートの受信

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