ポリシーの管理

ポリシーは管理グループに対して定義された一連のアプリケーション設定です。ポリシーを使用することで、管理グループないのすべてのクライアントデバイスに対して、アプリケーション設定の共通の値を一元的に指定できます。また、ローカルでアプリケーションのインターフェイスを使用して設定を変更することを禁止できます。ポリシーでは、すべてのアプリケーション設定を定義するわけではありません。

異なる値を持つ複数のポリシーを、1 つのアプリケーションに定義することができます。ただし、アプリケーションで一度に使用できるのは、アクティブなポリシー 1 つだけです。特定のイベントの発生時に、アクティブでないポリシーをアクティブにする機能があります。たとえば、ウイルスアウトブレイクの発生中に、アンチウイルスによる保護の設定をより厳格にすることなどが可能です。

アプリケーションを、異なる管理グループごとに異なる設定で実行することができます。各グループは、アプリケーションのポリシーを独自に保持します。

また、モバイルユーザーポリシーを作成することもできます。管理サーバーとクライアントデバイスとの間の接続が切断されている場合、クライアントデバイスはモバイルユーザーポリシー(定義されている場合)の使用を開始するか、接続が再確立されるまで、適用されたポリシー設定を引き続き使用します。

ポリシーが削除または無効化された後も、ポリシーで指定された設定が引き続き使用されます。これらの設定は後から手動で変更できます。

このセクションの内容:

ポリシーのリストの表示

ポリシーの追加

ポリシーのプロファイルの管理

ポリシーのアクティベーション

ポリシーの変更

モバイルユーザーポリシーの適用

ポリシーの削除

MDM ポリシーを使用したモバイルデバイスの管理

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