ポリシーの追加

ポリシーを追加するには:

  1. メインウィンドウを開きます。
  2. 管理]タブをクリックします。
  3. 管理]タブで、[管理対象デバイス]セクションを選択します。
  4. 管理対象デバイス]セクションで、[ポリシー]タブを選択します。
  5. 左側のペインで、ポリシーを追加する管理グループをクリックします。
  6. 追加]をクリックします。

    新規ポリシーウィザードの初期ページが表示されます。

  7. ポリシーの作成]をクリックします。
  8. グループポリシー作成対象のアプリケーションを選択]ページで、ポリシー作成対象のアプリケーションを選択し、[次へ]をクリックします。

    Kaspersky Security Center 10 Web コンソールでは、Kaspersky Device Management for iOS と Kaspersky Endpoint Security for Android のポリシーを作成できます。他のカスペルスキー製品のポリシーを作成するには、管理サーバーを使用してください。

    新しいグループポリシーの名前を入力するページが開きます。

  9. ポリシー名]に、作成するグループポリシーの名前を入力します。
  10. 作成]をクリックし、新規ポリシーウィザードを終了します。

ウィザードで作成した新しいポリシーが、ポリシー]タブにあるポリシーのリストに追加されます。既定では、[非アクティブ]のステータスが、新しく作成されたポリシーに割り当てられます。ポリシーのステータスは、ポリシーのリストの[ステータス]列で変更できます。

グループで 1 つのアプリケーションについて複数のポリシーを作成できますが、一度に有効にできるポリシーは 1 つのみです。新しいアクティブポリシーを作成すると、以前のアクティブポリシーは非アクティブになります。

ポリシーを作成する際に、アプリケーションの動作に必要な最小限のパラメータを指定できます。その他の値はすべて、アプリケーションのローカルインストール時に適用される既定値に設定されています。ポリシーは作成した後でも変更できます。

ポリシーの適用後に変更されたカスペルスキー製品の設定の詳細については、各ガイドを参照してください。

ポリシーを作成すると、それまでアプリケーションに対して指定されていた設定に関係なく、変更がロックされている(鍵 が表示されている)設定が、クライアントデバイスで有効になります。

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