新機能
Kaspersky Security Center 15.4 Linux (Kaspersky Next XDR Optimum ライセンス)
Kaspersky Next XDR Optimum ライセンスで管理サーバーをアクティベートし、管理対象アプリケーションに Kaspersky Next XDR Optimum ライセンスを展開した場合は、次の操作を実行できます:
Kaspersky Security Center 15.4 Linux
Kaspersky Security Center 15.4 Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
Kaspersky Security Center 15.3 Linux
Kaspersky Security Center 15.3 Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
- klcsngtgui ユーティリティは、Kaspersky Security Center Linux 配布キットから削除されました。klcsngtgui ユーティリティの代わりに klnagchk ユーティリティを使用することを推奨します。
- ネットワークエージェントは、次の新しいオペレーティングシステムバージョンでの動作をサポートするようになりました:
- Windows Server 2025
- Fedora Linux サーバー 41
- Fedora Linux ワークステーション 41
- Kaspersky Security Center Linux が、次の DBMS の使用をサポートするようになりました:
- PostgreSQL 17
- Postgres Pro 17
- Kaspersky Update Utility を使用して、カスペルスキーのセキュリティ製品の定義データベースとソフトウェアモジュールの必要なアップデートのみをダウンロードできるようになりました。[管理サーバーのリポジトリへのアップデートのダウンロード]タスクのプロパティウィンドウで[アップデートリクエストファイルを自動でダウンロードする]オプションを有効にして、Kaspersky Security Center Linux がダウンロードするアップデートに関する情報を含むアップデートリクエストファイルを作成するパスを指定します。
- KSN プロキシサーバーの使用統計を表示できるようになりました。
- klbackup ユーティリティを使用して Kaspersky Security Center Windows 管理サーバーのデータを Kaspersky Security Center Linux に移行する方法がアップデートされました。これで、Microsoft SQL Server データベースに保存されている管理サーバーデータを PostgreSQL または Postgres Pro に移行できるようになりました。
- 管理サーバーの接続アドレスを構成できるようになりました。管理サーバーの接続アドレスは、ネットワークエージェントのインストールパッケージを作成する時の既定のトアドレスとして使用され、管理対象デバイスを KSN に接続する時の KSN プロキシサーバーアドレスとして使用されます。
- 管理対象デバイスを集中的に再起動できるようになりました。
- Linux 管理対象デバイスに現在ログインしているユーザーに関する情報が、デバイスプロパティウィンドウの[全般] →[セッション]セクションに表示されるようになりました。
- これらのデバイスにインストールされたネットワークエージェントを通じて、Linux および Windows 管理対象デバイスへのリモートアクセスを取得できるようになりました。接続は、RDP、VNC、または WDS を使用して確立されます。デバイスとの接続を確立すると、管理者はそのデバイスに保存されている情報へのフルアクセス権を取得できます。そのため、そのデバイスにインストールされているアプリケーションを管理することが可能です。
- 管理対象デバイスで診断用のアプリケーション(またはスクリプト)をアップロードして実行します。実行ファイルを含むディレクトリまたはアーカイブ、あるいは実行ファイル自体をアップロードできるようになりました。アプリケーションが正常に実行されたら、実行結果をダウンロードできます。
- 新しい[クイックリンク]セクションを含む、ユーザーエクスペリエンスの改善。このセクションにはメインメニューマップが表示され、Kaspersky Security Center Web コンソールのすべてのセクションにすばやくアクセスできます。既定では、[クイックリンク]がホームページとして設定されています。
Kaspersky Security Center 15.2 Linux
Kaspersky Security Center 15.2 Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
Kaspersky Security Center 15.1 Linux
Kaspersky Security Center 15.1 Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
- Kaspersky Security Center Web コンソールは、Kaspersky Mobile Devices Protection および Management プラグインを介してモバイルデバイス管理をサポートするようになりました。
- iOS MDM サーバーをインストールして構成できるようになりました iOS MDM サーバー設定プラグインを介して iOS MDM デバイスを管理します。
- モバイルデバイスの証明書を管理できるようになりました。
- Kaspersky Endpoint Security for Android がサポートされるようになりました。
- Kaspersky Security for iOS がサポートされるようになりました。
- Kaspersky Endpoint Security for Aurora がサポートされるようになりました。
- Windows ベースの管理対象デバイスの脆弱性とパッチ管理。Windows ベースの管理対象デバイスにインストールされているサードパーティ製ソフトウェアのアップデートを管理し、必要なアップデートをインストールしてソフトウェアの脆弱性の修正ができます。
- Kaspersky Security Center Linux は、ドメインコントローラー全体を一度にポーリングするのではなく、ページごとにドメインコントローラーをポーリングするようになりました。これにより、多数のエントリを含むドメインコントローラーをポーリングできるようになります。
- アダプティブアノマリーコントロール。これは、一連のルールを使用してクライアントデバイス上の異常な動作を追跡し、異常なアクションをブロックできる Kaspersky Endpoint Security for Windows の機能です。
- Windows デバイスおよび Linux 用ネットワークエージェントにインストールされた管理対象カスペルスキー製品をシームレスにアップデートします。インストールする必要があるアップデートプログラムを承認し、インストールしてはならないアップデートプログラムを拒否することで、アップデートプログラムのインストールプロセスを管理できます。
- 拡張ポリシー監査。ポリシーリビジョンの内容を表示し、ポリシーリビジョンをファイルに保存できるようになりました。現在、これらの機能は管理サーバーポリシーとネットワークエージェントポリシーでのみ使用できます。
- Cloud Discovery。この機能を使用すると、Windows を実行している管理対象デバイスでのクラウドサービスの使用を監視し、不要と判断されるクラウドサービスへのアクセスをブロックできます。
- メインメニューの[監視とレポート]セクションにある新しい[アラート]サブセクション。[アラート]サブセクションには、エンドポイントデバイスで検知された脅威に関する情報が表示されます。脅威はカスペルスキーセキュリティ製品によって検知されます。
- Kaspersky Security Center Linux は、Kaspersky Managed Detection and Response ソリューションの一部として機能できるようになりました。
- Support for Kaspersky Security for Virtualization Light Agent。
- macOS デバイスのハードウェアインベントリを拡張しました。macOS デバイス上のネットワークエージェントは、MAC アドレスとデバイスのシリアル番号を管理サーバーに送信します。
- カスタムスクリプトを使用して管理対象デバイスにソフトウェアをインストールする時に、リモートインストールに関するレポートを受信できるようになりました。
- 管理対象デバイス上で複数のカスタムスクリプトを実行する場合、各スクリプトの優先順位を設定して実行順序を定義できます。スクリプトは、優先度が最も高いものから最も低いものの順に実行されます。
- Kaspersky Endpoint Security for Linux および Linux 用ネットワークエージェントによって消費される RAM の量を削減するには、 Linux 用ネットワークエージェントの特別な動作モードを有効にします。このモードでは、Network Agent for Linux に必要な RAM は少なくなりますが、機能は制限されます。
- アプリケーションのリモートアンインストールタスクを使用して、管理対象デバイスから互換性のないソフトウェアをアンインストールできます。
- ネットワーク攻撃のレポート、攻撃デバイスの MAC アドレスとポートが含まれるようになりました。
- 内部ユーザーのパスワードの最大長が 256 文字に引き上げられました。
- 以下を含むユーザーエクスペリエンスの向上:
- 幅広いオペレーティングシステムと新しいオペレーティングシステムバージョンがサポートされました。
- 新しいサイジングガイドが開発され、オンラインヘルプに公開されました。
- ユーザーインターフェイスのレビューの結果、管理サーバーのプロパティウィンドウに[リモート診断]セクションが表示される問題が解決されました。
- クライアントデバイス上でインストールパッケージを実行し、アプリケーションをリモートでインストールするためのスクリプトをリモートで実行タスクを作成できます。
- Linux 上のクライアントデバイスにネットワークエージェントをインストールする際、またはインストール後に、ユーザーをデバイスの所有者として割り当てることができます。
- デバイスの所有者、セキュリティグループでのデバイスの所有者のメンバーシップ、およびデバイスの所有者のロールに基づいてデバイスの抽出を設定したり、デバイス移動ルールを作成したりできます。
- アカウントからローカル管理者権限を取り消すことができます。これにより、ユーザーアカウントをさらに細かく制御できるようになります。たとえば、1 回限りの割り当ての完了後、ローカル管理者の権限を取り消すことができます。
- たとえば、ユーザーがローカルアカウントのパスワードを忘れた場合や、定期的なパスワードの変更を実行する場合に、ローカルアカウントのパスワードを変更できます。
- [ユーザー証明書の管理]サブセクションでは、インストールするルート証明書を指定できます。これらの証明書は、たとえば、Web サイトまたは Web サーバーの信頼性を検証するために使用できます。
Kaspersky Security Center 15 Linux
Kaspersky Security Center 15 Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
- ドメインコントローラーポーリングを使用すると、Microsoft Active Directory ドメインコントローラーと Samba ドメインコントローラーをポーリングできます。管理サーバーまたはディストリビューションポイントを使用して、Microsoft Active Directory をポーリングできます。Samba ドメインコントローラーは、Linux ベースのディストリビューションポイントを介してのみポーリングできます。ドメインコントローラーをポーリングすると、管理サーバーまたはディストリビューションポイントは、ドメイン構造、ユーザーアカウント、セキュリティ グループ、およびドメインに含まれるデバイスの DNS 名に関する情報を取得します。
- Kaspersky Security Center Linux が、次の DBMS の使用をサポートするようになりました:
- PostgreSQL 15.x
- Postgres Pro 15.х
- PostgreSQL または Postgres Pro を DBMS として使用する場合、Kaspersky Security Center Linux は最大 50,000 台の管理対象デバイスをサポートします。
- Kaspersky Security Center Windows から Kaspersky Security Center Linux への移行。ウィザードを実行して、タスク、ポリシー、管理グループ構造などの Kaspersky Security Center オブジェクトを移行できます。その後、インポートした管理対象デバイスを Kaspersky Security Center Linux の管理下に移動できます。
- Kaspersky Security Center Linux が、次のカスペルスキー製品の使用をサポートするようになりました:
- Kaspersky Security for Virtualization Light Agent
- Kaspersky Embedded Systems Security for Windows
- Kaspersky Embedded Systems Security for Linux
- Kaspersky Industrial CyberSecurity for Nodes
- Kaspersky Industrial CyberSecurity for Networks
- Kaspersky Endpoint Security for Mac
- Kaspersky Endpoint Agent
- Kaspersky Security for Virtualization Light Agent
- Windows ベースおよび Linux ベースの管理対象デバイスのリモート診断。
- アプリケーションコントロールコンポーネントが改善されました。選択したフォルダーの実行ファイルのリストに基づいて、またはカスペルスキー製品カテゴリに基づいて製品カテゴリを作成できるようになりました。その後、組織内で作成したカテゴリのアプリケーションを許可するかブロックするかを指定できます。
- イベントの抽出のエクスポートとインポート。ユーザー定義のイベントの抽出とその設定を KLO ファイルにエクスポートし、保存されたイベントの抽出を Kaspersky Security Center Windows または Kaspersky Security Center Linux にインポートできます。
- [脅威レポート]で、[アラートの表示]リンクをクリックして脅威の活動連鎖を開くことができるようになりました。
- Kaspersky Security Center Linux がクラスタ技術をサポートするようになりました。管理グループにクラスタまたはサーバーアレイが含まれている場合、[管理対象デバイス]ページには 2 つのタブが表示されます。1 つは個々のデバイス用で、もう 1 つはクラスタおよびサーバーアレイ用です。管理対象デバイスがクラスタノードとして検出されると、クラスタは個別のオブジェクトとして[クラスターとサーバーアレイ]タブに追加されます。クラスタノードは、他の管理対象デバイスとともに[デバイス]タブに一覧表示されます。
- Kaspersky Security Center Linux による一部のプラットフォームのサポートは、ベンダーによるサポートが終了したため終了しました。
Kaspersky Security Center 14.2 Linux
Kaspersky Security Center 14.2 Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
Kaspersky Security Center 14 Linux
Kaspersky Security Center Linux にはいくつかの新機能と機能強化が追加されています:
- [管理サーバーのリポジトリへのアップデートのダウンロード]タスクに加え、[ディストリビューションポイントのリポジトリにアップデートをダウンロード]タスクを使用することでもカスペルスキーのセキュリティ製品の定義データベースをダウンロードできるようになりました。
- 管理対象デバイスの定義データベースと製品モジュールは、管理サーバーまたはディストリビューションポイントから反映およびアップデートが可能です。組織に最適なアップデートスキームを選択することで、管理サーバーの負荷を軽減して企業ネットワークのデータトラフィックを最適化することができます。
- カスペルスキーのセキュリティ製品からアップデートの要求があったときのみ、Kaspersky Security Center Linux はカスペルスキーのアップデートサーバーからダウンロードします。これによりダウンロードされるデータのサイズを抑えることができます。
- 定義データベースおよびソフトウェアモジュールのダウンロードに差分ファイルのダウンロード機能を使用することができるようになりました。差分ファイルには、定義データベースファイルまたはソフトウェアモジュールファイルの異なる 2 バージョン間の変更点のみが含まれています。完全な定義データベースファイルまたはソフトウェアモジュールファイルよりも差分ファイルの方が容量が小さいため、差分ファイルを使用することで社内ネットワークのトラフィック量を軽減できます。
- アップデートの検証タスクが追加されました。このタスクを使用すると、管理対象デバイスにアップデートを実際にインストールする前に、ダウンロードされたアップデートの操作性やエラーを自動的に検証することができます。
- Kaspersky Security Center Linux が Kaspersky Industrial CyberSecurity for Linux Nodes 1.3 を管理対象アプリケーションとしてサポートするようになりました。
ページのトップに戻る