コンテンツフィルタリングの設定

コンテンツフィルタリングを設定するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[設定]→[全般]→[保護]セクションの順に選択します。
  2. コンテンツフィルタリング]タブを選択します。
  3. コンテンツフィルタリングを使用]スイッチを使用してコンテンツフィルタリングを有効化または無効化します。

    コンテンツフィルタリングは既定で無効です。

  4. 前の手順でコンテンツフィルタリングを有効にした場合、次の設定を行います:
    1. スキャンの最大時間(秒)]で、メッセージのコンテンツスキャンの最長実行時間を秒単位で指定します。

      1 から 600 の整数を指定できます。既定値:30。

      指定した時間内にメッセージをスキャンできない場合、Kaspersky Secure Mail Gateway は次のように対応します:

      • メッセージのスキャンを停止します(「スキップ」処理)。
      • メッセージに「エラー」ステータスを割り当てます。
      • 受信者にこのメッセージを配信します。
      • /var/log/ksmg-messages イベントログにレコードを追加します。
    2. アーカイブのスキャン対象に含めるネスト数の上限]で、コンテンツフィルタリングを実行するメッセージの最大ネストレベルを指定します。

      1 から 20000 の整数を指定できます。既定値は 32 です。

      このフィールドを 0 でない値に設定すると、アーカイブのネストレベルが指定した値より大きい場合でも、アーカイブは指定した深さまでしかスキャンされません。指定した深さまでに、コンテンツフィルタリングで設定した制限の超過が検知されない場合、スキャンの結果は「未検知」になります。

  5. 保存]をクリックします。

コンテンツフィルタリングが設定されます。

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