新機能
カリフォルニア州の居住者向けに本製品の特別なバージョンを作成しました。お客様がカリフォルニアにお住まいの場合、本製品のこちらのバージョンをダウンロードしてインストールしてください。
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティに、次の新機能と改善が実装されました。
- Microsoft Windows 11がサポートされるようになりました。
- Microsoft .NET Desktop Runtime 5のサポートが追加されました。
- 本製品の機能について、インストール後にユーザーに紹介するチャットが追加されました(サーバー版は除く)。
- 製品のビジュアルデザインを更新しました。
- 「機能のしくみ」ウィンドウは新機能にで置き換えられるため削除されました。
- 次のセクションが新しく追加されました:[セキュリティ]、[パフォーマンス]、[プライバシー]。
- ユーザー向けのヒントが表示される[推奨事項]セクションが追加されました。
- ファイルシュレッダー機能は一部の言語で名称が変更されました。
- データ保管庫にデータを保存する機能は「シークレットストレージ」に名称変更されました。
- 機能名「アプリケーションコントロール」は「侵入防止」に変更されました。
- 機能名「ウェブ保護」は「セーフブラウジング」に変更されました。
- インストールアシスタントは「不要アプリインストーラー診断]に変更されました。
- 新しく[動作状況モニター]ブロックが追加されました。ここにアプリケーションのイベントおよびユーザーの活動履歴を表示することができます。
- Kaspersky Security Networkへの接続とKaspersky Security Networkの設定のウィンドウが統合されました。
- データ流出チェッカー機能はダークウェブへのデータ流出もチェックするようになりました。
- 新しくMicrosoftのBypassIO技術に対するサポートが追加されました。
- サイレントモードでは製品アップデートの通知が表示されなくなりました。
- 危険サイト診断に次の新しいリンクカテゴリが追加されました。
製品の現在および以前のバージョンで削除された機能
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 8
- Application Advisorが削除されました。
- メッセンジャーアンチウイルスが削除されました。
- 実行アプリケーションの制限モードが削除されました。
- オペレーティングシステムのぜい弱性の検索機能が削除されました。
- 以前のバージョンのMicrosoft Edgeブラウザーに対するサポートには制限があります。このブラウザーでは、データ入力の保護および保護されたブラウザーがサポートされなくなりました。トラフィックスキャンによる保護は引き続きサポートされます。
- Internet Explorerのカスペルスキー プラグインのサポートは終了しました。
- FTPサーバーにバックアップコピーを保存する機能が削除されました。
- Internet Explorer設定診断機能が導入されました。
カスペルスキー スモール オフィス セキュリティ 6
- アプリケーションマネージャー機能からオペレーティングシステムの設定を管理するシステム変更コントロール機能が削除されました。
- Webポリシー管理機能からSNSサイトのメッセージングを制御する機能が削除されました。
- 次の機能が迷惑メール対策機能から削除されました:
- Microsoft Office OutlookおよびOutlook Expressとの統合機能
- 個人で設定した迷惑メールのデータベースの管理
- Exchange MAPIプロトコルを使用して通信したメッセージのスキャン
- 迷惑メールの学習中の許可するアドレスのリストへの送信者のアドレスの追加
- スパムメッセージの検知時の操作:移動、コピー、削除および無視
これらの削除された機能の使用を継続する場合は、本製品の旧バージョンに戻すことができます。
トップに戻る