システム要件

Kaspersky Security Center コンポーネントの要件

組織のローカルネットワークで Kaspersky Security が動作するには、以下のいずれかのバージョンの Kaspersky Security Center がインストールされている必要があります:

Kaspersky Security for Virtualization 4.0 Agentless のすべての機能を利用するには、Kaspersky Security Center 10 Service Pack 2 Maintenance Release 1 を使用する必要があります。

本製品が機能するには、以下の Kaspersky Security Center コンポーネントが必要です:

Kaspersky Security Center のインストール手順については、Kaspersky Security Center のガイドを参照してください。

Kaspersky Security Center がインストールされているオペレーティングシステムには、Integration Server との互換性が必要です。

Integration Server コンポーネントのソフトウェア要件

Integration Server のインストールと動作をサポートするには、コンピューターが次のオペレーティングシステムの 1 つを搭載している必要があります:

Integration Server、Integration Server 管理コンソール、Kaspersky Security 管理プラグインのインストールには、Microsoft .NET Framework 4.6 プラットフォームが必要です。

VMware vCenter Server と VMware NSX Manager 6.3.1 で管理される仮想インフラストラクチャでのファイルアンチウイルスのソフトウェア要件

VMware NSX for vSphere 6.3.1 プラットフォームを使用している場合、ファイルアンチウイルスが正常に動作するには、仮想インフラストラクチャが以下のソフトウェア要件を満たしている必要があります:

VMware vCenter Server と VMware NSX Manager 6.3.1 で管理される仮想インフラストラクチャでは、ファイルアンチウイルスは以下のゲストオペレーティングシステムがインストールされた仮想マシンを保護します:

VMware vCenter Server と VMware NSX Manager 6.2.6 で管理される仮想インフラストラクチャでのファイルアンチウイルスのソフトウェア要件

VMware NSX for vSphere 6.2.6 プラットフォームを使用している場合、ファイルアンチウイルスが正常に動作するには、仮想インフラストラクチャが以下のソフトウェア要件を満たしている必要があります:

VMware vCenter Server と VMware NSX Manager 6.2.6 で管理される仮想インフラストラクチャでは、ファイルアンチウイルスは以下のゲストオペレーティングシステムがインストールされた仮想マシンを保護します:

VMware vCenter Server と VMware vShield Manager で管理される仮想インフラストラクチャでのファイルアンチウイルスのソフトウェア要件

VMware vCenter Server と VMware vShield Manager で管理されるインフラストラクチャを使用しているユーザーのテクニカルサポートは、拡張テクニカルサポート(Kaspersky Maintenance Service Agreement Enterprise / Business / Plus)の一部としてのみ提供されます。VMware vCenter Server と VMware NSX Manager で管理されるインフラストラクチャを使用しているユーザーのテクニカルサポートは、標準のテクニカルサポートの一部として提供されます。

VMware vCenter Server と VMware vShield Manager で管理される仮想インフラストラクチャでファイルアンチウイルスが正しく動作するには、以下のソフトウェア要件が満たされている必要があります:

VMware vCenter Server と VMware vShield Manager で管理される仮想インフラストラクチャでは、ファイルアンチウイルスは以下のゲストオペレーティングシステムがインストールされた仮想マシンを保護します:

ネットワーク脅威の検知のソフトウェア要件

ネットワーク脅威の検知が正しく機能するためには、VMware 仮想インフラストラクチャが次のソフトウェア要件を満たしている必要があります:

ネットワーク脅威の検知の動作には NSX for vSphere Advanced または NSX for vSphere Enterprise の現在のライセンスが必要です。

ネットワーク脅威の検知は、E1000 または VMXNET3 ネットワークアダプターを使用する仮想マシンのみを保護します。

ハードウェア要件

ファイルアンチウイルスがインストールされている SVM(セキュア仮想マシン)が必要とするシステムリソースの最小容量は次のとおりです:

ネットワーク脅威の検知がインストールされている SVM が必要とするシステムリソースの最小容量は次のとおりです:

Integration Server のインストールと動作をサポートするには、コンピューターは次の最小ハードウェア要件を満たしている必要があります:

Kaspersky Security Center のハードウェア要件については、Kaspersky Security Center のガイドを参照してください。

VMware 仮想インフラストラクチャのハードウェア要件については、VMware 製品のガイドを参照してください。

Windows オペレーティングシステムのハードウェア要件については、Windows の製品ガイドを参照してください。

ページのトップに戻る