ダンプファイルおよびトレースファイルの書き込みの設定

CDI を使用してダンプファイルおよびトレースファイルの書き込みを設定できます。

アプリケーションコンソールを使用して、トラブルシューティングを設定することもできます。

ダンプファイルおよびトレースファイルの書き込みを開始するには、次の処理を実行します:

  1. ツールバーの通知領域の Kaspersky Security for Windows Server システムトレイアイコンを右クリックします。
  2. コンパクト診断インターフェイスを開く]を選択します。

    コンパクト診断インターフェイス]ウィンドウが表示されます。

  3. トラブルシューティング]タブを開きます。
  4. 必要に応じて、次のトレース設定を変更します:
    1. デバッグ情報をこのフォルダーのトレースファイルに書き込む]をオンにします。
    2. 参照]ボタンをクリックして、トレースファイルを保存するフォルダーを指定します。

      すべてのコンポーネントで、ログ記録の詳細レベルは[デバッグ]レベル、ログの最大サイズは 50 MB の既定値の設定でトレースが有効になります。

  5. 必要に応じて、次のダンプファイル設定を変更します:
    1. 誤動作時のダンプファイルをこのフォルダーに作成する]をオンにします。
    2. 参照]ボタンをクリックして、ダンプファイルを保存するフォルダーを指定します。
  6. 適用]をクリックします。

    新しい設定が適用されます。

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