アカウントにログインしようとした際に「パスワードが盗まれました」という通知を受信した場合、パスワードを速やかに変更することをおすすめします。パスワードを変更するには、次の手順に従って操作します。
複数のサービスで同じパスワードを使い回さないようにしてください。1個のサービスのパスワードが流出すると、他のサービスのアカウントにも不正アクセスされる恐れがあります。パスワードを安全に管理するため、カスペルスキー パスワードマネージャーの使用をおすすめします。カスペルスキー パスワードマネージャーを使用すると、複雑で一意なパスワードを生成できます。
二段階認証がオフの場合、速やかにオンにすることをおすすめします。二段階認証をオンにすると、アカウントのセキュリティが向上します。メールアドレスが流出した場合でもアカウントへのアクセスを保護することができます。二段階認証がオンの状態でカスペルスキーアカウントにログインするには、携帯電話または認証アプリがインストールされている端末へのアクセスが必要となします。パスワードが盗まれた場合に備えて、携帯電話や認証アプリがインストールされている端末の安全性を確保してください。
リクエストした覚えのないパスワード変更に関する案内メールが届いた場合、パスワードを速やかに変更する必要があります。このようなメールが届く場合、パスワードが盗まれ、他人がお客様のアカウントにアクセスした可能性があります。
カスペルスキーアカウントがお客様のデータをサードパーティに共有することはありません。また、当社がパスワードを保存することはありません。パスワードの暗号化ハッシュ機能の値のみが保存されます。他のサービスへのハッキングに関する情報に基づいて、お客様のパスワードが盗まれた可能性があるかどうかを判断します。このようなアカウントでは、アカウントの所有者自身が認証操作を行い、新しいパスワードを作成するまで、アカウントへのアクセスはブロックされます。
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