インストールパッケージを作成するには:
Web コンソールにダウンロードされたインストールパッケージのリストが表示されます。
インストールパッケージの作成ウィザードが開始されます。ウィザードの指示に従います。
ウィザードにより、カスペルスキーのサーバーにある配布キットからインストールパッケージが作成されます。リストは、製品の新しいバージョンが公開されると自動的にアップデートされます。Kaspersky Endpoint Security のインストールには、このオプションを選択することを推奨します。
ファイルからインストールパッケージを作成することもできます。
Kaspersky Security Center Cloud コンソールでは、ファイルからインストールパッケージを作成することはできません。
インストールパッケージが作成され、Web コンソールに追加されます。インストールパッケージを使用すると、企業ネットワークのデバイスに本製品をインストールしたり、製品のバージョンをアップデートしたりできます。
インストールパッケージのプロパティでは、[設定]タブで製品のインストール設定も指定できます(下の表を参照)。
Kaspersky Endpoint Security のインストールパッケージは、Kaspersky Security Center Web コンソールのバージョン 14.2 未満では設定できません。設定情報ファイル autoinstall.ini を使用して設定を編集してください。
インストールパッケージの設定
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セクション |
説明 |
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ロケールを指定します。 |
本製品の操作中に使用されるロケールを指定するには、このチェックボックスをオンにします。RFC 3066 で指定されている形式のロケール。この設定が指定されていない場合、既定のロケールが使用されます。 |
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アプリケーションのアクティベーション |
このチェックボックスをオンにしてアクティベーションコードを指定します。 |
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アップデート元 |
アップデート元を指定します:
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インストール後にアップデートタスクを実行します |
本製品のインストール後にアップデートタスクを実行するには、このチェックボックスをオンにします。 |
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プロキシサーバーを指定します |
インターネットへの接続に使用されるプロキシサーバーのアドレスを指定するには、このチェックボックスをオンにします。 |
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カーネルソースコードをインストールする |
カーネルモジュールのコンパイルを自動的に開始するには、このチェックボックスをオンにします。 |
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GUI を使用します |
グラフィカルユーザーインターフェイスの使用を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。 |