ブラウザーで JavaScript を有効にしてください。
製品をインストールするための準備
Kaspersky Endpoint Security のインストールを開始する前に、次の処理を実行する必要があります:
デバイスがアプリケーションのシステム要件 を満たしていることを確認します。
デバイスにサードパーティ製アンチウイルスソフトウェアがインストールされていないことを確認します。
デバイスに Kaspersky Endpoint Agent for Linux がインストールされていないことを確認します。Kaspersky Endpoint Agent for Linux がインストールされている場合、インストールプロセス中に手動で遠隔操作しなければならないというメッセージが表示されます。
デバイスに Perl インタープリター - バージョン 5.10 以上がインストールされていることを確認します。
fanotify をサポートしないオペレーティングシステムのデバイスに、プログラムのコンパイルおよびタスクの開始用パッケージ(gcc、binutils、glibc、glibc-devel、make)がインストールされていることを確認します。
fanotify をサポートしないオペレーティングシステムのデバイスに、Kaspersky Endpoint Security モジュールのコンパイル用のオペレーティングシステムのカーネルヘッダーファイルが搭載されたパッケージがインストールされていることを確認します。
Kaspersky Endpoint Security の管理プラグインが機能するには、Microsoft® Visual C++® 2015 再頒布可能パッケージアップデート 3 RC(https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=52685 )が管理サーバーにインストールされている必要があります。
SUSE Linux Enterprise Server 15 オペレーティングシステムには insserv-compat パッケージのインストールが必要です。
Red Hat Enterprise Linux 9 オペレーティングシステムには initscripts パッケージのインストールが必要です。
Red Hat Enterprise Linux 8 および RED OS オペレーティングシステムには perl-Getopt-Long パッケージのインストールが必要です。
Read Hat Enterprise Linux および RED OS オペレーティングシステムには perl-File-Copy パッケージのインストールが必要です。これは既定ではインストールされていませんが、アプリケーションの初期設定スクリプトが動作するために必要となります。
既定では、Astra Linux オペレーティングシステムは ptrace をブロックしており(ptrace 機能をオフにします)、Kaspersky Endpoint Security の動作に影響を与える可能性があります。Kaspersky Endpoint Security を正しく動作させるには、Astra Linux のインストール時に ptrace のブロックを解除してください。Astra Linux が既にインストールされている場合、このモードをオン / オフにする方法については、Astra Linux ヘルプセンターのウェブサイト を参照してください(ptrace のブロック セクションの保護とブロックメカニズムの設定 )。
デバイスで 3.16 以前の Linux カーネルが使用されている場合、Kaspersky Managed Detection and Response (KATA)との連携 タスクが正常に動作させるため、auditd サービスが起動やインストールされていないことを確認する必要があります。
ファイアウォール管理 、ウェブ脅威対策 、およびネットワーク脅威対策 タスクを動作させるには、デバイスに iptables ユーティリティをインストールする必要があります。
本製品を実行するには、root アカウントが次のディレクトリの所有者であり、所有者のみが書き込みアクセス権を持っていることを確認してください:/var、/var/opt、/var/opt/kaspersky、/var/log/kaspersky、/opt、/opt/kaspersky、/usr/bin、/usr/lib、/usr/lib64。
ページのトップに戻る