アンチフィッシングモジュールの設定の編集
アンチフィッシングモジュールを設定するには:
- 本製品の Web インターフェイスで、[設定]→[全般]→[保護]セクションの順に選択します。
- [アンチフィッシング]タブを選択します。
- [アンチフィッシングを使用]スイッチを使用して、アンチフィッシングモジュールを有効化または無効化します。
アンチフィッシングモジュールは既定で有効です。
- 前の手順でアンチフィッシングモジュールを有効にした場合は、[スキャンの最大時間(秒)]にアンチフィッシングスキャンの最長実行時間を秒単位で入力します。
1 から 600 の整数を指定できます。既定値は 30 です。
メッセージのスキャンが設定した制限時間内に終了しない場合、KSMG は次を実行します:
- メッセージのスキャンを中断します。
- 設定された処理をメッセージに対して実行します。
- メッセージに「エラー」ステータスを割り当てます。
- Syslog イベントログにエントリを追加します。
- [保存]をクリックします。
アンチフィッシングモジュールが指定した値で設定されます。
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