CEF 形式でのイベントのエクスポートの設定
CEF 形式でのイベントのエクスポートを設定するには:
- 本製品の Web インターフェイスのウィンドウで、[設定]→[ログとイベント]→[Syslog]セクションの順に選択します。
- [CEF 形式]タブで、[CEF ログ形式を有効にする]スイッチをオンにします。
[Syslog の機能]フィールドでは、既定値は Local2 です。値を変更することはできません。
- [イベントレベル]で、エクスポートの詳細レベルを設定します:
- Error:エラー関連のイベントをエクスポートします。
- Info:すべてのイベントをエクスポートします。
- CEF 形式でイベントをローカルに保存する場合は、[ローカルログのコピーを保存]スイッチをオンにします。
ログのコピーは、ファイル /var/log/ksmg-cef-messagesに保存されます。ログファイルが 500 MB に達すると、アーカイブされます。アーカイブされたファイルの数が 10 を超えると、アーカイブファイルは自動的にローテーションされます。
これで CEF 形式のイベントのエクスポートが設定されました。
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