設定のエクスポート

Kaspersky Security for Linux Mail Server バージョン 8 から設定をエクスポートする方法は、「Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server からの設定の移行」を参照してください。

設定をエクスポートするには:

  1. 本製品の Web インターフェイスで、[設定]→[全般]→[エクスポートとインポートの設定]セクションの順に選択します。
  2. エクスポート]タブを選択します。
  3. エクスポート]をクリックします。
  4. ウィンドウが表示されるので、そのウィンドウで、エクスポートされた設定を含むファイルへの不正アクセスを防止するためのパスワードを設定します。
    1. パスワード]フィールドに、ファイルの内容へのアクセスパスワードを指定します。

      パスワードには、大文字と小文字のラテン文字(A ~ z)、数字(0 ~ 9)、および特殊文字を含める必要があります。パスワードは 15 文字以上である必要があります。

      入力したパスワードを確認するには、目のアイコン アイコンを必要な期間押し続けます。

    2. パスワードの確認]フィールドにパスワードを再入力します。
    3. エクスポート]をクリックします。

    エクスポートされた設定が含まれるファイルに対応する行がテーブルに表示され、[状態]列にエクスポート操作の現在のステータスが表示されます。操作が正常に完了すると、エクスポートの日時が表示されます。

  5. エクスポートされた設定が含まれるファイルをディスクに保存するには、そのファイルの行で ダウンロード。 アイコンをクリックします。

設定をエクスポートした設定情報ファイルが、ブラウザーのダウンロードフォルダーに保存されます。

本製品の Web インターフェイスでエクスポートされた設定を含むファイルを削除できます。これを行うには、エクスポートされた設定を含むファイルの行で、削除。 アイコンをクリックします。

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