CSR ファイルの作成

CSR に基づいて証明書要求ファイルを作成するには:

  1. 本製品の Web インターフェイスウィンドウで、[設定]→[全般]→[Web インターフェイス証明書]セクションを選択します。
  2. カスタム証明書]の下で[作成]をクリックします。
  3. ウィンドウが表示されるので、そのウィンドウの[証明書種別]の下で、[CSR ベース]を選択します。
  4. パラメータ]の下の[コモンネーム]フィールドに、証明書を生成するサーバーのドメイン名を入力します。

    共通名には、! <> ~ @ # $ % ^ * / \ ( ) ? , & = を除く 1 ~ 64 文字の UTF-8 文字を含めることができます。

  5. 組織]フィールドに組織の名前を入力します。

    組織名には、! <> ~ @ # $ % ^ * / \ ( ) ? . , & を除く 1 ~ 64 文字の UTF-8 文字を含めることができます。

  6. FQDN]フィールドで、サーバーの FQDN のリストを指定します。

    証明書を検証するには、すべてのクラスタノードの FQDN を指定します。指定された FQDN は、証明書のサブジェクト代替名(SAN)属性に追加されます。クラスタの設定が変更されたり、クラスタノードの FQDN が変更されたりした場合は、最新の FQDNリストを使用して証明書を再作成する必要がある場合があります。

    このフィールドはオプションです。

  7. 作成]をクリックします。

    CSR が生成されます。KSMG は、鍵長が 4096 ビットの RSA 暗号化アルゴリズムを使用して秘密鍵を生成します。

    証明書テーブルには、生成された CSR に関する情報が表示されます。

  8. ウィンドウが表示されるので、そのウィンドウで[CSR ファイルをエクスポート]をクリックします。

CSR ファイルがブラウザーのダウンロードフォルダーにダウンロードされます。

受信した CSR ファイル を使用して、認証局で証明書を生成します。

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