設定 |
説明 |
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コンピューターの起動時にカスペルスキー スモール オフィス セキュリティを起動する(推奨) |
チェックボックスをオンにすると、オペレーティングシステムの読み込み後にカスペルスキー スモール オフィス セキュリティが起動し、セッション中にコンピューターを保護します。 チェックボックスをオフにすると、オペレーティングシステムの読み込み後、ユーザーが手動で起動するまではカスペルスキー スモール オフィス セキュリティが起動しません。コンピューター保護がオフになるため、ユーザーデータが脅威にさらされる可能性があります。 |
省電力 |
このチェックボックスをオンにすると、省エネモードがオンになります。カスペルスキー スモール オフィス セキュリティはスケジュールされているタスクを延期します。必要に応じて、スキャンタスクとアップデートタスクを手動で実行できます。 |
サイレントモード |
このチェックボックスをオンにすると、ビデオの視聴中、アプリケーションの操作中、キーボードの使用中にビデオ通話で発生したイベントについて通知が表示されません。サイレントモードでは、コンピューターのリソースが過度に消費されないように、自動で開始されたタスクを一時停止したり、スケジュールされているタスクの実行が遅らせることがあります。 |
集中モード |
このチェックボックスをオンにすると、ゲームのプレイ時またはフルスクリーンモードでのアプリケーションの実行時に、スキャンタスクとアップデートタスクを実行せず、通知を表示しません。 |
CPU およびディスクに高い負荷がかかっている場合に、コンピューターのスキャンを延期する |
スケジュールされたタスクが実行されると、CPU とディスクサブシステムの負荷が増加し、他のアプリケーションのパフォーマンスに影響します。 チェックボックスをオンにすると、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティが負荷が増大したことを検知した場合、スケジュールされたタスクを一時的に停止し、ユーザーアプリケーションのためにオペレーティングシステムリソースを解放します。 |
ダンプへの書き込みを有効にする |
このチェックボックスをオンにすると、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティはクラッシュ時にダンプを書き出します。 このチェックボックスをオフにすると、カスペルスキー スモール オフィス セキュリティはダンプを書き出しません。また、コンピューターのハードディスクから既存のダンプファイルを削除します。 |
ダンプおよびトレースファイルの保護を有効にする |
このチェックボックスをオンにすると、ダンプファイルまたはトレースファイルの書き込みをオンにしたユーザーの他に、システム管理者およびローカル管理者にもダンプファイルへのアクセス権が付与されます。トレースファイルには、システムおよびローカルの管理者のみがアクセスできます。 このチェックボックスをオフにすると、すべてのユーザーがダンプファイルとトレースファイルにアクセスできるようになります。 |