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ステップ 3:バックアップのスケジュールの作成
ウィザードの[スケジュールの設定 ]ステップでは、次の設定を指定できます。
バックアップタスクの名前を指定します。 タスクを手動で開始する場合は、[手動でバックアップを実行 ]オプションを選択します。 バックアップタスクを自動で開始する場合は、バックアップタスクのスケジュールを指定します。[自動でバックアップを実行 ]オプションを選択し、タスクを実行する時間(たとえば[毎週 ])、平日、タスクの時刻を設定します。 このコンピューターで使用している Windows アカウントのユーザー名とパスワードを指定します。Windows アカウントのデータは、バックアップ中にファイルへアクセスするために必要です。ドメインアカウントでオペレーティングシステムにログインしている場合は、バックアップタスクを作成するため、ドメインアカウントのユーザー名とパスワードを指定します。 コンピューターの電源がオンになった後すぐにバックアップを実行する場合は、[指定した時間にコンピューターがオフになっていた場合は起動時にスケジュールされたバックアップを実行する ]をオンにします。たとえば、バックアップが毎週末に実行されるようにスケジュールされており、コンピューターの電源がオフになっていた場合、バックアップは平日にコンピューターの電源がオンになった後に実行されます。このチェックボックスをオフにすると、バックアップはスケジュールに従って実行され、実行に失敗しても再度バックアップを実行することはありません。 リムーバブルドライブがコンピューターに接続されたときにバックアップを実行する場合、[リムーバブルドライブの接続時にバックアップを実行 ]をオンにします。 バックアップタスクを使用する際は、次のことに注意してください。
スケジュールされたバックアップタスクを作成する場合、そのコンピューターで使用するアカウントのデータを指定する必要があります。 手動のバックアップタスクを作成する場合、そのコンピューターで使用するアカウントのデータを指定する必要はありません。 手動のタスクをスケジュールされたタスクに変更する場合、そのコンピューターで使用するアカウントのデータを指定する必要があります。
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