セルフディフェンスの設定

設定

説明

セルフディフェンスをオンにする

このチェックボックスをオンにすると、本製品によってハードディスクのアプリケーションファイル、メモリプロセス、システムレジストリエントリの改竄や削除が防止されます。

遠隔操作用アプリケーションによるカスペルスキーの設定の変更を許可する

この設定がオンになっている場合、信頼済みの遠隔操作用のアプリケーション(TeamViewer、LogMeIn Pro、Remotely Anywhereなど)で、本製品の設定を変更できます。

信頼されていない遠隔操作用のアプリケーションは、この設定がオンの場合でも、本製品の設定を変更できません。

外部からのアプリケーションサービスの管理をブロックする

チェックボックスをオンにすると、サードパーティ製アプリケーション(CMDなど)を使用してアプリケーションサービスを管理できなくなります。リモートでアプリケーションサービスを管理しようとすると、Microsoft Windowsタスクバーのアプリケーションアイコン上に通知が表示されます(通知サービスがオフになっている場合を除く)。

外部からのアプリケーションサービスの管理は、AM-PPL技術をサポートしていないコンピューター、またはAM-PPL技術が無効になっているコンピューターでのみ有効にすることができます。

AM-PPL技術はWindows 10 バージョン 1703(RS2)以降およびWindows Server 2019 で利用できます。

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