危険サイトブロック

危険サイトブロックを有効にするために、次の条件を満たす必要があります:

Telegram で危険サイトブロックを使用するには、Telegram の設定で、アプリ内ブラウザーでリンクを開くことを無効にします。

危険サイトブロックは、Google Chrome(カスタムタブ機能を含む)、Huawei Browser、Samsung Internet Browser でのみ動作します。仕事用プロファイルを使用しており、危険サイトブロックが仕事用プロファイルでのみ有効となるよう設定されている場合は、Samsung Internet Browser 用の危険サイトブロックはモバイルデバイス上でサイトをブロックしません。

Web サイトを閲覧している時に危険サイトブロックが常に適用されるようにするには、Google Chrome または Samsung Internet Browser を通常使うブラウザーに設定します。

危険サイトブロックをサポートするブラウザーを通常使うブラウザーに設定し、Web サイトを常にスキャンするには:

  1. Kaspersky Security Center のメインウィンドウで、[設定]→[アプリの設定]→[危険サイトブロック]の順にタップします。
  2. 危険サイトブロック]の切り替えスイッチをオンにします。
  3. 通常使うブラウザーの設定]をタップします。

    このボタンは、危険サイトブロックが有効で、かつ 危険サイトブロックをサポートするブラウザーが通常使うブラウザーとして設定されていない場合に表示されます。

    通常使うブラウザーの選択ウィザードが起動します。

  4. ウィザードの指示に従います。

Google Chrome、Huawei Browser または Samsung Internet Browser が通常使うブラウザーとして設定されます。Web サイトの閲覧中、危険サイトブロックが常に Web サイトをスキャンします。

メッセンジャーからの通知のスキャン

Kaspersky Endpoint Security for Android は、Telegram、WhatsApp、既定の SMS アプリ、その他の一般的なメッセンジャーの通知から悪意のある URL とフィッシング URL を検知します。通知本文内にテキストとして直接記載された URL のみがスキャン可能です。マークアップ内に埋め込まれた URL はスキャンされません。

通知のスキャンを有効にするために、次の条件を満たす必要があります:

通知へのアクセスを許可し、アプリが通知をスキャンできるようにするには:

  1. Kaspersky Security Center のメインウィンドウで、[設定]→[アプリの設定]→[危険サイトブロック]の順にタップします。
  2. 悪意のある URL やフィッシング URL を含む通知をブロックする]スイッチをオンにします。

    通知へのアクセスが必要です]ウィンドウが開きます。

  3. 続行]をタップします。

    該当する設定セクションが開きます。

  4. Kaspersky Endpoint Security のスイッチをオンにします。
  5. 表示されるダイアログで、アプリによるすべての通知の読み取りを許可します。
  6. Kaspersky Endpoint Security に戻ります。

本製品が通知をスキャンして悪意のある URL とフィッシング URL を検知するようになります。危険な URL が見つかった場合、通知はブロックされ、ブロックされた通知に関する情報を含むブロック画面が表示されます。

Kaspersky Endpoint Security for Android のアクセシビリティ機能が有効になっていない場合、検知した危険な URL について、ブロック画面を表示する代わりにプッシュ通知が送信されます。プッシュ通知をタップすると、ブロックされた通知に関する情報が表示されます。

Xiaomi HyperOS を起動しているデバイスでは、メッセンジャーからの通知をスキャンして悪意のある URL やフィッシング URL を検知することができない場合があります。

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