バックアップの設定を行うには:
[バックアップ設定]セクション:
UNC(ユニバーサルネーミング規約)フォーマットの[バックアップ]フォルダーのパス。
既定のパスは C:\ProgramData\Kaspersky Lab\Kaspersky Embedded Systems Security\3.2\Backup\ です。
このチェックボックスにより、[バックアップ]フォルダーに格納されているオブジェクトの合計サイズを監視する機能を有効または無効に設定できます。指定した値を超過した場合(既定値:200 MB)、Kaspersky Embedded Systems Security により、[バックアップの最大サイズを超過しました]イベントが記録されて、この種別のイベントに関する通知の設定に従って通知が発行されます。
このチェックボックスをオンにすると、Kaspersky Embedded Systems Security により、[バックアップ]に配置されたオブジェクトの合計サイズが監視されます。
このチェックボックスをオフにすると、Kaspersky Embedded Systems Security により、[バックアップ]に配置されたオブジェクトの合計サイズが監視されません。
既定では、このチェックボックスはオフです。
このチェックボックスにより、[バックアップ]の空き容量の下限を監視する機能を有効または無効に設定できます(既定値:50 MB)。空き容量が指定したしきい値を下回った場合、Kaspersky Embedded Systems Security により、[バックアップの空き容量がしきい値より少なくなりました]イベントが記録されて、この種別のイベントに関する通知の設定に従って通知が発行されます。
このチェックボックスをオンにすると、Kaspersky Embedded Systems Security により、[バックアップ]の空き容量が監視されます。
[空き容量のしきい値(MB)]は、[隔離の最大サイズ(MB)]をオンにすると使用可能になります。
既定では、このチェックボックスはオンです。
[バックアップ]に配置されているオブジェクトのサイズがバックアップの最大サイズを超過した場合、または空き容量のしきい値を超過した場合、その通知が表示されますが、バックアップへのオブジェクトの配置は継続されます。
[復元設定]セクション:
UNC(ユニバーサルネーミング規約)フォーマットのオブジェクトの復元用フォルダーのパス。
既定のパス:C:\ProgramData\Kaspersky Lab\Kaspersky Embedded Systems Security\3.2\Restored\
設定したバックアップの内容が保存されます。