Kaspersky Endpoint Security は、[脆弱性スキャン]タスクの結果を脆弱性のリストに記録します。
特定の脆弱性を確認して修正のために推奨される処理を実行すると、脆弱性のステータスは「解決済み」に変更されます。
特定の脆弱性についてのエントリを脆弱性リストに表示しない場合、それらを非表示にすることができます。このような脆弱性の「非表示」ステータスは、Kaspersky Endpoint Security が割り当てます。
脆弱性のリストはテーブルの形式で表示されます。各テーブル列には次の情報が含まれています:
:緊急:この重要度レベルは、すぐに修正が必要な、非常に危険性の高い脆弱性に適用されます。侵入者はこのレベルの脆弱性を積極的に利用し、コンピューターのオペレーティングシステムをウイルスに感染させたり、ユーザーの個人情報にアクセスしたりします。すぐに、重要度レベルが「緊急」の脆弱性の修正に必要な手順をすべて実行してください。
:注意:この重要度レベルは、すぐに修正が必要な、重要な脆弱性に適用されます。侵入者はこのレベルの脆弱性を積極的に利用できます。現在、侵入者は重要度レベルが「重要」の脆弱性を積極的には利用していません。すぐに、重要度レベルが「重要」の脆弱性の修正に必要な手順をすべて実行してください。
:警告:この重要度レベルは、すぐに解決しなくても差し支えがない脆弱性に適用されます。しかし、今後このような脆弱性がコンピューターのセキュリティを脅かすおそれがあります。