前回のアップデートへのロールバック

定義データベースとソフトウェアモジュールが初めてアップデートされてから、定義データベースとソフトウェアモジュールを以前のバージョンにロールバックする(戻す)機能が有効になります。

ユーザーがアップデートプロセスを開始するごとに、Kaspersky Endpoint Security によって現在の定義データベースとソフトウェアモジュールのバックアップコピーが作成されます。これにより、必要に応じて、定義データベースとソフトウェアモジュールを前のバージョンにロールバックすることができます。前回のアップデートへのロールバックは、新しい定義データベースバージョンに無効なシグネチャが含まれていて、Kaspersky Endpoint Security が安全なアプリケーションをブロックするような場合に役立ちます。

前回のアップデートにロールバックするには:

  1. メインウィンドウを開きます。
  2. プロテクションとコントロール]タブを選択します。
  3. タスク]セクションをクリックします。

    タスク]セクションが開きます。

  4. アップデート]タスクを右クリックして、コンテキストメニューを表示します。
  5. アップデートのロールバック]を選択します。

     

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