Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server では、次のアカウントが提供されます:
Web インターフェイスの管理者アカウントは、製品の操作を準備するときに作成され、Web インターフェイスを使用して Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server を管理する従業員を対象としています。
HelpDesk アカウントは、製品設定への制限付きアクセス権を取得できるよう設計されています。Web インターフェイスの管理者は、HelpDesk アカウントを使用して、バックアップにあるメッセージのインシデント調査など特定の操作を実行する権限を、別のユーザーに付与できます。
製品のユーザーアカウントは、組織のメールアドレスを使用する従業員を対象としています。
製品のユーザーは Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server の Web インターフェイスで次の操作にアクセスできます:
この設定の値はバックアップ設定で割り当てられます。