Sendmail サーバーとの統合
Kaspersky Security 8 for Linux Mail Server と Sendmail を統合するには:
- Sendmail サーバーとの統合方法を次の手順で選択します:
- MC ファイルに変更を加え統合時にそのファイルを使用して CF ファイルを作成する場合は、「
1」を入力します。 - 統合時に CF 設定ファイルに変更を加える場合は、「
2」を入力します。
既定の設定値は、1 です。
- ENTER キーを押します。
- フィルターが受信接続の待ち受けに使用する IP アドレスおよびポート番号、または UNIX ソケットを、
inet:<ポート番号>@<IP アドレス>(ネットワークソケットの場合)または unix:<UNIX ソケットのパス> (UNIX ソケットの場合)と指定します。UNIX ソケット unix:/var/opt/kaspersky/klms/klms_milter は既定で表示されます。
- ENTER キーを押します。
- フィルタリングエラーが発生した場合に Sendmail サーバーがメッセージに対して行う処理を選択します:
- Sendmail がスキャンされていないメッセージを受け取るように設定する場合は、「
2」を入力して accept を選択します。 - Sendmail がメッセージを拒否するように設定する場合は、「
1」を入力して reject を選択します。 - Sendmail サーバーがメッセージの受け取りを一時的に停止していることをメール送信者に通知するように設定する場合は、「
3」を入力して tempfail を選択します。
既定の設定値は、tempfail です。
- ENTER キーを押します。
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