デバイスの抽出の設定

すべて表示 | すべて非表示

デバイスの抽出を設定するには:

  1. コンソールツリーで、[デバイスの抽出]フォルダーを選択します。
  2. 作業領域で[抽出]タブをクリックし、ユーザーの抽出のリストから目的のデバイスの抽出を選択します。
  3. 抽出のプロパティ]をクリックします。
  4. 表示されたプロパティウィンドウで、次の設定を行います:
    • 抽出の全般設定
    • この抽出に含めるデバイスが満たす必要のある条件の設定:条件名を選択して[プロパティ]をクリックすることで、条件を編集できます。
    • セキュリティ設定
  5. OK]をクリックします。

設定が適用され保存されます。

以下に、デバイスを抽出に割り当てる条件について説明します。条件は論理演算子「OR」を使用して結合されます。抽出には、少なくとも 1 つの条件を満たすデバイスが含まれます。

全般

全般]セクションでは、抽出条件の名前を変更したり、条件を反転させたりすることができます:

ネットワーク

ネットワーク]セクションでは、ネットワークデータを基にデバイスを抽出に含める場合に使用する基準を指定できます:

タグ

タグ]セクションでは、管理対象デバイスの説明に追加済みのキーワード(タグ)を基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

Active Directory

Active Directory]セクションでは、Active Directory データを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

ネットワークアクティビティ

ネットワークアクティビティ]セクションでは、ネットワークアクティビティを基にデバイスを抽出に含める場合に使用する基準を指定できます:

アプリケーション

アプリケーション]セクションでは、選択した管理対象アプリケーションを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

オペレーティングシステム

オペレーティングシステム]セクションでは、オペレーティングシステム種別を基にデバイスを抽出に含める場合に使用する基準を指定できます。

デバイスの状態

デバイスの状態]セクションでは、管理対象アプリケーションからのデバイスのステータスの説明を基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

保護コンポーネント

保護コンポーネント]セクションでは、保護ステータスを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

アプリケーションレジストリ

アプリケーションレジストリ]セクションでは、インストール済みのアプリケーションを基にデバイスを検索するための基準を設定できます:

ハードウェアレジストリ

ハードウェアレジストリ]セクションでは、取り付けたハードウェアを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

仮想マシン

仮想マシン]セクションでは、仮想マシンであるか仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)の一部であるかによってデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

脆弱性とアップデート

脆弱性とアップデート]セクションでは、Windows Update を基にデバイスを抽出に含める場合に使用する基準を指定できます:

ユーザー

ユーザー]セクションでは、オペレーティングシステムにログインしたユーザーのアカウントを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます。

管理対象アプリケーションのステータスに影響がある問題

管理対象アプリケーションのステータスに影響がある問題]セクションでは、管理対象アプリケーションで検知される可能性のある問題のリストを基にデバイスを抽出に含めるために使用する基準を設定できます:選択した問題のうち 1 つ以上の問題が存在するデバイスが抽出に含まれます複数のアプリケーションを対象とする問題については、同じ問題をすべてのアプリケーションのリストで自動的に選択するオプションがあります。

管理対象アプリケーションのコンポーネントのステータス

管理対象アプリケーションのコンポーネントのステータス]セクションでは、管理対象アプリケーションのコンポーネントのステータスを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

暗号化

クラウドセグメント

クラウドセグメント]セクションでは、それぞれのクラウドセグメントを基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

製品コンポーネント

このセクションでは、対応する管理プラグインが管理コンソールにインストールされているアプリケーションのコンポーネントのリストが表示されます。

製品コンポーネント]セクションでは、選択したアプリケーションの管理下にあるコンポーネントのステータスとバージョン番号を基にデバイスを抽出に含めるための基準を設定できます:

ページのトップに戻る