Kaspersky Security Center のインストール(標準インストール)

Kaspersky Security Center 11 をインストールする方法について説明します。インストールの前に、あらかじめデータベース管理システムをインストールしておく必要があります。

Kaspersky Security Center をインストールするには:

  1. 管理者権限を持つアカウントで、ksc_11_11.0.0.<ビルド番号>_full_<ローカリゼーション言語>.exe 実行ファイルを実行します。
  2. インストールするアプリケーションを選択するウィンドウが表示されるので、[Kaspersky Security Center 11 管理サーバーのインストール]をクリックします。

    Kaspersky Security Center 11 管理サーバーセットアップウィザードが開始されます。

  3. 最初のウィンドウから順に、[次へ]をクリックしながらウィザードに従って手順を進めます。
  4. Microsoft .NET Framework がインストールされていない場合は、インストールします。
  5. 使用許諾契約書とプライバシーポリシーの条項に同意します。
  6. インストール方法を選択します。試用評価が目的の場合は、既定の[標準]の値をそのまま使用することを推奨します。
  7. Kaspersky Security Center 11 Web コンソールを同じデバイスにインストールする場合は、[Kaspersky Security Center 11 Web コンソールのインストール]をオンにします。

    チェックボックスをオフにした場合は、後で別途、同じデバイスまたは別のデバイスに Kaspersky Security Center 11 Web コンソールをインストールできます。

  8. ネットワークのサイズを選択します。試用評価が目的の場合は、既定の[ネットワーク上のデバイスが 100 台以下]の値をそのまま使用することを推奨します。
  9. インストール済みのデータベースサーバーの種別を選択します。
  10. インストール済みのデータベースサーバーの接続パラメータを指定します。
  11. インストール済みのデータベースサーバーの認証パラメータを指定します。
  12. インストール]をクリックして、インストールを開始します。
  13. インストールが正常に完了したら、ウィザードの終了直後に管理コンソールを起動するかどうかを選択します。

    Kaspersky Security Center 11 Web コンソールの開始を選択した場合、ログイン画面が開きます。この後に、クイックスタートウィザードを使用して、管理サーバーの初期設定を行えます。

    Kaspersky Security Center 11 Web コンソールが既にインストールされている場合のみ、 Kaspersky Security Center 11 Web コンソールを開くことができます。Kaspersky Security Center のインストール中のインストールも、別途単独でのインストールも実行していない場合、Kaspersky Security Center 11 Web コンソールを開くことはできません。

  14. 管理コンソールウィンドウが開いたら、インストール済みの管理サーバーをクリックします。
  15. 管理サーバー証明書ウィンドウが開いたら、[はい]をクリックして次に進みます。

Web ベースの管理コンソールで未実行の場合は、管理サーバークイックスタートウィザードが開始されます。

トラブルシューティング

管理サーバー証明書ウィンドウが開かず、接続エラーが表示された場合、次を試してください:

  1. Windows の場合、[サービス]を開きます([コントロールパネル] - [管理ツール] - [サービス])。Kaspersky Security Center 11 ネットワークエージェントおよび Kaspersky Security Center 11 管理サーバーのサービスが実行中かを確認する。
  2. Windows の場合、[イベントビューアー]を開き([コントロールパネル] - [管理ツール] - [イベント ビューアー])、[アプリケーションとサービス ログ] - [Kaspersky Event Log]の順に選択します。ログにエラーが含まれておらず、「管理サーバー 11.0.0.xx が実行中です」という内容のイベントが含まれていることを確認します。
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