削除されたオブジェクトの情報の表示

削除されたオブジェクトの情報はオブジェクトの履歴と同じ期間(推奨する長さは 90 日)、[削除されたオブジェクト]フォルダーに保存されます。

削除されたオブジェクト]領域の権限で読み取り権限を付与されたユーザーのみが、削除されたオブジェクトのリストを表示できます(詳しくは「ユーザーとグループへの権限の割り当て」を参照)。

削除されたオブジェクトのリストを表示するには:

コンソールツリーで、[削除されたオブジェクト]を選択します(既定では、[削除されたオブジェクト]は[詳細]フォルダーのサブフォルダーとして含まれています)。

削除されたオブジェクト]領域の権限で読み取り権限を付与されていない場合、[削除されたオブジェクト]フォルダーには空白のリストが表示されます。

削除されたオブジェクト]フォルダーの作業領域では、削除されたオブジェクトに関する次の情報があります:

オブジェクトの詳細を表示するには:

  1. コンソールツリーで、[削除されたオブジェクト]を選択します(既定では、[削除されたオブジェクト]は[詳細]フォルダーのサブフォルダーとして含まれています)。
  2. 削除されたオブジェクト]作業領域で、目的のオブジェクトを選択します。

    選択したオブジェクトに対する操作を実行できるボックスが表作業領域の右側に表示されます。

  3. 次のいずれかの手順を実行します:
    • 右側のボックス内で[プロパティ]をクリックする
    • 作業領域で選択したオブジェクトを右クリックし、コンテキストメニューから[プロパティ]を選択します。

    オブジェクトのプロパティウィンドウが開き、次のタブが表示されます:

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