監視とレポート

このセクションでは Kaspersky Security Center の監視機能とレポート機能について説明しています。これらの機能を使用して、インフラストラクチャの状況、保護ステータス、統計情報を確認できます。

Kaspersky Security Center の導入後あるいは稼働中に、必要に応じて監視とレポート機能の設定を最適なかたちに編集できます。

イベントの抽出は、管理サーバーのデータベース内に保存されているイベントを一定の条件を指定して抽出し、画面上に表示できる機能です。これらのイベントは、次のカテゴリに従ってグループ化されます:

また、Kaspersky Security Center 11 Web コンソールで編集可能な設定を使用して、ユーザー定義のイベントの抽出を作成し表示できます。

このセクションの内容

管理コンソールから参照できるステータス信号

レポート、統計情報、通知の使用

イベント種別

仮想マシンのステータスの変更管理

システムレジストリの情報を使用したアンチウイルスによる保護ステータスの監視

デバイスが不可視である場合の処理の表示と設定

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