KATA / KEDR Web 管理コンソールへのアクセスの設定

このセクションでは Kaspersky Security Center のバージョン 11.1 以降の Web コンソールでのみ利用できる機能について説明しています:

KATA(Kaspersky Anti Targeted Attack)と KEDR(Kaspersky Endpoint Detection and Response)は Kaspersky Anti Targeted Attack Platform を構成する 2 つのコンポーネントです。Kaspersky Anti Targeted Attack Platform 用の Web コンソール(KATA / KEDR Web 管理コンソール)を使用して、KATA と KEDR を管理できます。Kaspersky Security Center 11.1 Web コンソールと KATA / KEDR Web 管理コンソールの両方を使用している場合、Kaspersky Security Center 11.1 Web コンソールのインターフェイスから KATA / KEDR Web 管理コンソールに直接移動できるようにリンクを設定できます。

KATA / KEDR Web 管理コンソールへのアクセスを設定するには:

  1. メインウィンドウの右上部にある[コンソールの設定]をクリックします。
  2. ドロップダウンメニューから[連携]を選択します。

    コンソールの設定ウィンドウが表示されます。

  3. 連携]タブの[KATA / KEDR Web コンソールの URL]で、KATA / KEDR Web 管理コンソールの URL を入力します。
  4. 保存]をクリックします。

メインウィンドウの上部に[連携]ドロップダウンリストが追加されます。このメニューを使用して KATA / KEDR Web 管理コンソールに移動できます。[次世代サイバーセキュリティ]をクリックすると、ブラウザーの新しいタブが開き、指定した URL が表示されます。

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