非対話モードによるデータのバックアップと復元

非対話モードで管理サーバーデータをバックアップまたは復元するには:

管理サーバーがインストールされているデバイスのコマンドラインで、必要なキーを指定して klbackup を実行します。

ユーティリティのコマンドライン構文は次のとおりです:

klbackup -path <バックアップパス> [-logfile <ログファイル名>] [-use_ts]|[-restore] [-password <パスワード>] [-online]

klbackup ユーティリティのコマンドラインでパスワードを指定しないと、対話形式でパスワードを入力するように指示されます。

ライセンスの説明:

データを復元するときは、バックアップ時に入力したパスワードを指定します。無効なパスワードを指定した場合、データは復元されません。共有フォルダーへのパスがバックアップ後に変更された場合は、復元されたデータを使用するタスクの操作(復元タスクとリモートインストールタスク)を確認します。必要に応じて、これらのタスクの設定を編集します。バックアップファイルからのデータの復元中は、共有フォルダーまたは管理サーバーにアクセスしないでください。klbackup ユーティリティを開始するアカウントは、共有フォルダーへのフルアクセスの権限を持っている必要があります。

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