管理サーバーのデータベースとハードディスクに必要な容量の事前評価

管理サーバーのデータベースに必要な容量の評価

データベースのために予約する必要のあるディスク容量は次の計算式で計算できます:

(200 * C + 2.3 * E + 2.5 * A) KB

説明:

C はデバイスの数です。

E は保存するイベントの数です。

A は Active Directory オブジェクトの合計数です:

Active Directory のスキャンを無効化すると、A はゼロになります。

管理サーバーで Windows Update を配信している(Windows Server Update Services(WSUS)サーバーとして動作する)と、データベースは追加で 2.5 GB の容量が必要になります。

アプリケーションの実行中は、割り当てられていない容量が常にデータベースに表示されることに留意してください。そのため、実際のデータベースファイル(SQL Server を DBMS として使用している場合、既定では KAV.MDF ファイル)のサイズは、概算でデータベースが占有するディスク容量の倍の大きさになります。

トランザクションログ(SQL Server を DBMS として使用している場合、既定では KAV_log.LDF ファイル)のサイズは、2 GB に達する場合があります。

管理サーバーがインストールされたデバイスのディスク容量の評価

管理サーバーがインストールされたデバイスの %ALLUSERSPROFILE%\Application Data\KasperskyLab\adminkit フォルダーの容量の見積もりは、以下の公式を使用して概算することができます:

(220 * C + 0.15 * E + 0.17 * A) KB

変数 C、E、および A の値については、上の表を参照してください。

脆弱性とパッチ管理機能を使用する場合の追加容量の計算:

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