実行ファイルのインベントリ

[インベントリ]タスクを使用して、クライアントデバイス上の実行ファイルのインベントリを作成できます。Kaspersky Endpoint Security 10 for Windows 以降のバージョンには、実行ファイルのインベントリを作成する機能があります。

1 台のデバイスから受信できる実行ファイルは、最大で 150,000 個です。この上限に達した場合、Kaspersky Security Center は新規ファイルを取得できません。

クライアントデバイス上の実行ファイルのインベントリタスクを作成するには:

  1. コンソールツリーで、[タスク]フォルダーを選択します。
  2. タスク]フォルダーの作業領域の[新規タスク]をクリックします。

    タスク追加ウィザードが開始されます。

  3. ウィザードの[タスク種別の選択]ウィンドウで、タスク種別として[Kaspersky Endpoint Security]を選択し、タスクサブタイプとして[インベントリ]を選択して[次へ]をクリックします。
  4. 引き続きウィザードの指示に従って操作します。

ウィザードが終了したら、Kaspersky Endpoint Security のインベントリタスクが作成されます。新規作成されたタスクが、[タスク]フォルダーの作業領域のタスクのリストに表示されます。

デバイスのインベントリで検出された実行ファイルのリストは、[実行ファイル]フォルダーの作業領域に表示されます。

インベントリでは、以下の形式の実行ファイルが検出されます:MZ、COM、PE、NE、SYS、CMD、BAT、PS1、JS、VBS、REG、MSI、CPL、DLL、JAR、HTML ファイル。

関連項目:

シナリオ:アプリケーションの管理

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