カスタムインストール

カスタムインストールは、インストールするコンポーネントを選択して、アプリケーションのインストール先フォルダーを指定するように求められる管理サーバーインストールです。

この種別のインストールを使用すると、データベースと管理サーバーを設定でき、各種カスペルスキー製品の標準インストールまたは管理プラグインに含まれていないコンポーネントをインストールできます。また、モバイルデバイス管理を有効にすることもできます。

Kaspersky Security Center 管理サーバーをローカルデバイスにインストールするには:

ksc_12.<ビルド番号>_full_<ローカリゼーション言語>.exe 実行ファイルを実行します。

ウィンドウが開き、インストールするカスペルスキー製品の選択を要求されます。製品を選択するウィンドウで、[Kaspersky Security Center 12 管理サーバーをインストールします]をクリックし、管理サーバーのセットアップウィザードを開始します。ウィザードの指示に従ってください。

セットアップウィザードのステップと、それぞれのステップで実行できる処理は次の通りです。

このセクションの内容

ステップ 1:使用許諾契約書とプライバシーポリシーの確認

ステップ 2:インストール方法の選択

ステップ 3:インストールするコンポーネントの選択

ステップ 4:Kaspersky Security Center 12 Web コンソールのインストール

ステップ 5:ネットワークサイズの選択

ステップ 6:データベースの選択

ステップ 7:SQL Server の設定

ステップ 8:認証モードの選択

ステップ 9:管理サーバーを開始するアカウントを選択する

ステップ 10:Kaspersky Security Center のサービスを実行するために使用するアカウントの選択

ステップ 11:共有フォルダーの選択

ステップ 12:管理サーバーへの接続の設定

ステップ 13:管理サーバーアドレスの定義

ステップ 14:モバイルデバイスの接続に使用する管理サーバーアドレスを指定します。

ステップ 15:アプリケーション管理プラグインの選択

ステップ 16:ハードディスク上へのファイルの解凍とインストール

関連項目:

Kaspersky Security Center と管理対象アプリケーションのアップグレードシナリオ

主要なインストールシナリオ

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