対話モードによるデータのバックアップと復元

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対話モードで管理サーバーデータのバックアップを作成するには:

  1. Kaspersky Security Center のインストールフォルダーにある klbackup ユーティリティを実行します。

    バックアップと復元ウィザードが開始します。

  2. ウィザードの最初のウィンドウで、[管理サーバーデータのバックアップを実行]を選択します。

    管理サーバーの証明書のみを復元またはバックアップする]をオンにすると、管理サーバーの証明書のバックアップコピーのみが保存されます。

    次へ]をクリックします。

  3. ウィザードの次のウィンドウで、パスワードと目的のフォルダーを指定して、[次へ]をクリックしてバックアップを開始します。
  4. Amazon Web Services(AWS)または Microsoft Azure のクラウド環境のデータベースを使用している場合、[オンラインストレージへサインイン]ウィンドウで、次のフィールドに情報を入力してください。
    • AWS の場合:
      • S3 バケット名
      • アクセスキーの ID
      • 秘密鍵
    • Microsoft Azure の場合:

管理サーバーデータを対話モードで復元するには:

  1. Kaspersky Security Center のインストールフォルダーにある klbackup ユーティリティを実行します。

    バックアップと復元ウィザードが開始します。

    klbackup ユーティリティは、管理サーバーをインストールした時と同じアカウントで起動する必要があります。

  2. ウィザードの最初のウィンドウで、[管理サーバーデータを復元]を選択します。

    管理サーバーの証明書のみを復元またはバックアップする]をオンにすると、管理サーバーの証明書のみが復元されます。

    次へ]をクリックします。

  3. ウィザードの[設定の復元]ウィンドウで、次の操作を実行します:
    • 管理サーバーデータのバックアップコピーがあるフォルダーを指定します。ファイルが backup.zip という名前になっていることを確認してください。AWS または Azure のクラウド環境を使用している場合、ストレージのアドレスを指定してください。
    • データのバックアップ時に入力したパスワードを指定します。
  4. 次へ]をクリックし、データを復元します。

    データを復元する時は、バックアップ時に入力したパスワードを指定します。無効なパスワードを指定した場合、データは復元されません。共有フォルダーへのパスがバックアップ後に変更された場合は、復元されたデータを使用するタスクの操作(復元タスクとリモートインストールタスク)を確認します。必要に応じて、これらのタスクの設定を編集します。バックアップファイルからのデータの復元中は、共有フォルダーまたは管理サーバーにアクセスしないでください。klbackup ユーティリティを開始するアカウントは、共有フォルダーへのフルアクセスの権限を持っている必要があります。

関連項目:

非対話モードによるデータのバックアップと復元

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